『黒子のバスケ』の海外の反応は?!本格的なアニメーションが話題に!!

少年ジャンプ

日本でも大人気の『黒子のバスケ』ですが、海外でも人気のアニメとなっています。

海外の反応を調べてみました。

スポンサーリンク

『黒子のバスケ』の海外の反応

『黒子のバスケ』の面白いところは、何よりも1人1人特殊な能力があるところだと思います。例えば黒子テツヤは影が薄いのを利用してミスディレクションを使い存在感をなくしてパス回しに特化した能力を使います。一方で火神大我はゾーンに入ることでパワーとジャンプ力など引き上げることができる能力を使います。この2人がチームの光と影となり、各高校の強豪チームにいるキセキの世代を打ち破る姿が毎回感動するお話になっていると思います。

私が『黒子のバスケ』で1番好きなシーンはやはり桐皇対海常です。キセキの世代といわれている黄瀬と青峰がぶつかる試合凄くわくわくしながら観てました。青峰の型のないスタイルももちろん好きですが、私は黄瀬の完全無欠の模倣の方が好きです。元々好きなキャラだったのもありますがこの試合でますます好きになりました。黄瀬は普段はいじられキャラなんですが、試合になるとキリッとしてかっこいいんです。黄瀬本人は無理としていたキセキの世代のコピーに成功しあの青峰とやり合ってるところなんて凄く熱くなりましたし、始めは信頼も無かった黄瀬ですが黒子達と戦って仲間の大事さをしりエースとして成長した姿は凄くかっこよかったです。試合は負けてしまったけどいい試合だったと思いました。

キャラクターがそれぞれ個性豊かで面白いです。髪の色と名前が同じなので覚えやすかったです。たいていのマンガは、主人公は目立つキャラなのですが、黒子は影に徹していて、その姿が斬新で面白かったです。この漫画を読んで、「そんなことできるの⁉」というような必殺技の数々にびっくりさせられました。でも、この数々の必殺技が『黒子のバスケ』の魅力であり、試合の展開をさらに面白くしていると思います。笑いの要素もあって良かったです。青春の楽しさもあり、読んだあとはバスケがしたくなリました。

『黒子のバスケ』は、技の応酬や新たな強敵などの王道展開が多く、スポ根アニメという感じで楽しめました。主人公黒子と、黒子と出会ったもう一人の主人公である火神がお互いに影響し合って高め合っていくのが熱くよかったです。特に、自分たちの強さを過信しすぎているキセキの世代達が、火神と黒子コンビによって考えを変えていくのは痛快で良かったです。他にも、個性的でカッコいいキャラが沢山いるので、どの学校も応援したくなりました。また、試合シーンは神作画が多くとても見応えがありました。特に青峰vs黄瀬は作画、シーン共に名試合だと思います。

一般的にスポーツアニメというとライバルと熱く競い合ったり、友情を深めあうストーリーが多くキャラクターも明るくてクラスでも目立つ存在だと思います。ですが『黒子のバスケ』の場合は、主人公がまるで黒子のように存在感がなく口数も少なく全然目立ちません。しかもスポ根ではなく淡々とした性格でもあり、スポーツアニメの主人公として異質だからこそ他のスポーツアニメと違った面白さがあります。しかもその存在感がない事をフル活用して試合を有利に持っていったり、バスケの技に関しても常識の枠に捕らわれないプレイが満載で、それって実際に身体能力的にプレイは可能なの?と思いながらも、独自性があるプレイの数々が印象的で面白さを感じます。

『黒子のバスケ』を見て好きなキャラクターは木吉鉄平です。チームの仲間のために膝の痛みに耐えながらプレーするシーンに心を打たれました。自分も学生時代スポーツをしていて怪我の経験もありました。怪我をしたときは周りへの気配りもできにくくなるにもか変わらず、どんな苦しい場面でも「楽しんでこうぜ」と言う士気の上がる言葉をかけれるのはすごく精神力が強い選手なのだと思いました。奇跡の世代との実力差を思い知って一度はバスケを諦めかけたのに折れずに成長し続けたのは素晴らしいと思いました。

最初、『黒子のバスケ』っていうアニメタイトル見た時、「なんで黒子?黒子の~っていうから人の名前なのかな?」ぐらいにしか思わなかったのですが、最初から最後まで録画して見直すまではまった作品になりました!ところどころ過去のバスケ作品の雰囲気とかセリフを思い出させるシーンがありましたが、パクリというよりも踏襲という言葉がぴったりはまるような感覚がありました。今までのバスケ漫画の歴史を抑えつつ、新しいものを作っているって感じです。個人的にリコ先輩が好きですね。

『黒子のバスケ』を見てびっくりしたのがアニメなのにバスケの動きがちゃんと表現されている点です。これまでのバスケアニメでは実際のバスケの動きと映像がかなりかけ離れている感じで残念な感じが先行しがちだったのですが、この黒子のアニメでは動きがいい。特に青峰のダンク系の動きなどは実際にNBAの試合を見ているかのような感じで全くストレスなく見ることができました。原作も面白い上に映像も良いとなるとやはり見ていて楽しいです。インターハイ、ウィンターカップと熱戦も数多くありましたが、個人的なベストバウトはインターハイの桐皇VS海常戦です。青峰と黄瀬の対決はプレースタイルが黄瀬覚醒のきっかけともなった試合。結局青峰が勝利しましたが、その後のLASTGAMEでの二人の競演でもわかる通り、キセキの世代の中でも花のある二人の対決はやはり見ごたえがありました。できればその後のキセキの世代の話も見てみたいです。

キセキの世代と呼ばれる5人の天才選手を、高校で出会った黒子と火神がチームメイトと一緒に倒していくのがこの、『黒子のバスケ』。個人的には影が薄いけど信念をもって少しずつ成長していく黒子の姿を見ているのが好きでした。また、それぞれのチームに色みたいなものがあって、やり方とかチームワークの形が違って面白いなと思いました。バスケといいつつ現実離れした技がたくさんありちょっと笑えます。でも、だからこそ天才たちをどう越えていくのか分からなくて毎回みてしまうのが不思議で面白いところだと思います。

 

『黒子のバスケ』で1番感動した事は主人公の背が低いのに周りの天才たちに自分のマイナスポイントである背の低さと影の薄さを利用して勝ち上がっていくスタイルが好きです。自分もバスケをしているのですが、自分のマイナスなポイントを敢えてプラスに磨いていく主人公から考え方と勇気を貰いました。キャラクターも個性がそれぞれあってかわいいので親近感が湧いて愛着が持てます。バスケの理論などもアニメにも関わらず勉強にもなって面白いです。

スポンサーリンク

おわりに

『黒子のバスケ』の海外の反応をお届けしました。

ネガティブな個性をプラスに変えていく姿に共感の声が聞かれていました。

少年ジャンプ
スポンサーリンク
アニメの海外の反応まとめブログ|ニホンの歩き方

コメント

タイトルとURLをコピーしました