アニメ・漫画のみんなの感想 https://nihonwalker.info アニメや漫画のみんなの感想をご紹介! Tue, 12 Jan 2021 14:11:02 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.11 https://nihonwalker.info/wp-content/uploads/2019/09/cropped-2473BB80-DD60-4B2E-AE9A-B7F22BA657F9-32x32.jpeg アニメ・漫画のみんなの感想 https://nihonwalker.info 32 32 【ネタバレ注意】『進撃の巨人』33巻を読んだみんなの感想は?! https://nihonwalker.info/singeki33/ https://nihonwalker.info/singeki33/#respond Tue, 12 Jan 2021 14:07:10 +0000 https://nihonwalker.info/?p=1994 いよいよ物語も佳境へと向かう『進撃の巨人』。

次巻で最終巻との発表もされているので、まさにクライマックスです。

そんな『進撃の巨人』33巻のみんなの感想を見てみましょう。

この記事にはネタバレが含まれますのでご注意ください。

『進撃の巨人』33巻を読んだみんなの感想

エレンの事をもっと好きになった方も多いはず

『進撃の巨人』33巻の感想ですが、ひとことで言って、とにかく濃い!内容でした。
展開が怒涛で、次々と繰り広げて行かれてます。
もうすぐ結末を迎えるからでしょうか、要所要所に見ごたえがあります。
そのほかには、死亡してしまうキャラクターも多かったと思います。だからギョッとしながら見る事になるでしょう。

もう少し詳細に書いてみますね。

前回の32巻では、地鳴らしが始まりイェーガー派を倒し、
ハンジ達エレン・ストッパーズが地鳴らしに向かって行く巻となっていました。

おそらく地鳴らしを起こしたエレンとエレン・ストッパーズが向かい合った中では、
序盤に当たる展開だったと思うのです。

その続きが33巻ですね。
地鳴らし編、まっただ中という雰囲気がありますよ。

ハンジが死亡し、巨人の違和感にびっくりした方も多いでしょう。
責任ある14代団長という役を降りて、本来の巨人好きの一人の兵士に戻りました。
最後に一度だけ、純粋に巨人を見ることが出来るだなんて…
ヒストリアの相手も判明しました。

次に、リヴァイの「心臓を捧げよ」という発言は印象的でしたね。
この時のリヴァイは大ケガをしていて、座っている場面が多かったのですが、
立つときには手すりが必要な程、自分の体がボロボロなのに、ハンジとの別れの時には自分の足で立っていたのです。
巨人の新事実や、回収された伏線が分かってきます。

そして、フロックが遂に死亡するのですが、、これは載11年間で一番辛い回だった方も多いのではないでしょうか。
注目すべきは、最後のセリフです。
最後までパラディ島の事を思って、フロックなりの信念で動いていたのではと思います。

さらに、ラムジー死亡と伏線回収は逆に一番楽しめる場面だったと思います。
スリの少年ラムジーが再登場するけれども、踏みつつぶされてしまいます。
この展開にはじっくり見入ってしまうことでしょう。

加害者エレンと過去の対比では、エレンが被害者から加害者に変わっていくシーンです。
アルミンの死亡フラグ(恋愛と団長)として、アルミンが突然アニーに告白をするのですが、うまく行きませんでしたね。
進撃の巨人では恋愛関係がうまくいかないですね。面白い部分です。

最終決戦の地名も、現実世界の地名や、アフリカ大陸を逆さまにして出てくるのが
想像力が張り巡らされてワクワクする場所だと思います。
クライマックスにはその新事実、設定も出てきて楽しめます。

巨人の新設定と女型の巨人の性質は、
ファルコが空を飛ぶフラグでも発見がありました。
ジークの巨人は猿の巨人ではなくて、野獣の巨人だった、つまり猿以外の可能性があるという展開に圧倒されたと思います。

最後は、ヒストリア出産シーンでした。生まれた瞬間自体は描かれていないんですよね。
父親に関しても、元石投げ少年のサスペンダー少年なんじゃないのかなと考え、
想像力を巡らせた方も多かったのではないでしょうか。

このように33巻は深堀できる箇所が満載ですので、楽しすぎましたね。
エレンの事をもっと好きになった方も多いはずです。

生き続けるって大変だなあ、と感じました

リヴァイ兵長のハンジさんへ発した「心臓を捧げよ」という言葉と、「じゃあなハンジ」という言葉がとても印象的でした。

リヴァイ兵長は「心臓を捧げよ」という言葉を言ったことがなかったので、とてもびっくりです。巨人たちに立ち向かって時間稼ぎをして、ハンジさんが死ぬことはもう確定しています。

死ぬのは怖いことですが、巨人に立ち向かうための後押しとして、「心臓を捧げよ」と言ったのではないかと考えます。はじめ、ハンジさんが1人巨人に立ち向かったところで、大した時間稼ぎにはならないと思いましたが、時間稼ぎという理由をつけて、ハンジさん自身ももう終わらせたかったんだな、と感じました。

マーレ編になってから、敵が誰なのか、何のために戦っているのかがだんだんわからなくなっていって、それでも指示をしなければならない団長という立場はとても辛かっただろうな。と思いました。

「じゃあなハンジ」という言葉は泣きそうになりました。兵長は巨人と戦ってから、同僚はほとんどといっていいほど死にました。兵長自身が強すぎるゆえに、仲間が死んでも自分は生きている。生き続けるって大変だなあ、と感じました。最終巻では兵長が笑顔でいられたらうれしいです。

最終巻への期待が膨らむ33巻でした

33巻の見所は、なんといってもハンジの最期です。

エレン達が壁の外に出てから、人間対人間の争いが多く、話もややこしくなってきていましたが、33巻のハンジが巨人と戦い、仲間を生かすシーンは、進撃の巨人の初期を思い起こさせるような思わずハンジを応援してしまう心が熱くなる場面で思わず涙が出てきました。

ハンジの責務を全うしようと巨人に向かうとき、「心臓を捧げよ」と送り出すリヴァイ兵長、巨人を間近で見て興奮するハンジの姿に、どこか懐かしさを感じ、余計に悲しくなりました。

また、アルミンやジャンが、仲間を裏切り殺したことへの罪の意識を曝け出すことで、これまで憎んでいたライナーに思いを馳せ、許し、エレンを止めるという目標に向かって一つになっていくシーンに、登場人物の人としての成長ぶりを感じました。

だからこそ、エレンが求めている自由とは何か、今度は、エレンと向き合って、どのように答えを導き出していくのか、最終巻への期待が膨らむ33巻でした。

この11年間、『進撃の巨人』には大変楽しませてもらいました

進撃の巨人33巻は地ならしを発動したエレンと、それを止めようとするパラディ島メンバーの動向が主な内容となっています。

印象に残ったのはやはり、これまでの主要キャラクターの退場シーンの中でも救いのある最期を遂げたハンジさんです。

調査兵団団長としての役割をアルミンに託し、最後は巨人に踏み潰されたハンジさんですが、団長の重責から解放された彼女がこれまで犠牲になった調査兵団メンバーと再会する描写によって爽快ささえ感じられる最期となっていました。

他にはアルミンとアニの関係が思いの外進んでいました。

ベルトルトを食べて、その感情の影響によるものが切っ掛けとなってアニに恋慕の情を抱いていたと思われるアルミンですが、33巻を読むとアニの方もやぶさかではない様子です。

具体的にどこまで進んだかは不確かですが、エレンとミカサよりは進展した関係にあります。

次巻が最終巻となる進撃の巨人ですが、大方の予想通り1巻冒頭の伏線回収となると思われます。

世界中に多大なる被害を与えても、仲間の命と自由を尊重する主人公エレンに対しては否定的な意見が多いと思いますが、彼が見た結末によって意見も変わるのではないかと思われます。

どのようなラストになるにせよ、この11年間、進撃の巨人には大変楽しませてもらいました。

エレンは自由を求めて行動している

地鳴らしを止めるようにアルミンやミカサたちはエレンに話しかけていました。しかしながらエレンは全くと言ってその地鳴らしを止めようとしません。そのような信念も見て私も同様にアルミンやミカサ達と同じくエレンに地鳴らしを止めるように願ったのです。

しかしながら私の願いとは裏腹に、エレンは話し合う必要はないということを話すために呼び寄せたのだという非常に冷酷なまでの決断を下してしまいました。私はアルミン達との同じ気持ちですごく心の中に深い絶望が訪れました。

エレンは自由を求めて行動しているのかもしれない。その自由という言葉が度々台詞として出てくる33巻は、エレンの中で何か壁というものや巨人という存在に対して自由を阻まれていると思っていたのかもしれないと思う。

そんな中、シリアスな展開が続く中でアルミンとアニが雰囲気的にコミカルなシーンに少しほっこりとしたものであった。そう言った優しい雰囲気で和やかな空気になれたのはエレンの怒りの一つの小休止となっていたと思う。

また今回もリヴァイ兵長の圧倒的なまでの統率力を感じれた。心臓を捧げよ!という冷たい叱咤に統率力を感じることができた。

エレンがラスボスみたいに…という構図が衝撃です

まず、表紙が以前の超大型巨人との対比になっていることに感動しました。いまや、主人公であるエレンが巨人側に立っている、まるでラスボスみたいに…という構図が衝撃です。

そして、33巻の序盤では、エレンが地ならしを起こすことで死んでしまう人々のこと、だけど自分たちエルディア人が自滅する道には納得できないことで悩み苦しんでいるような描写がありました。

かと思えば、さわやかな笑顔で、これが自由だとアルミンに語りかけるようなシーンがあったりして、読んでいると混乱してきます。

そんなエレンに対して、ミカサやアルミンたちが道を通じて呼びかけているシーンはぐっときました。なにより、エレンが大量虐殺をしていることに対して責めるのではなく、追い込んでごめん、帰ってきて欲しいと言うところが仲間らしいと思います。

また、今回辛かったのは、ハンジが時間稼ぎのために巨人のもとへ向かうシーンです。心臓を捧げよ、とハンジに告げたリヴァイが印象的でした。エルヴィンの時もそうでしたが、リヴァイは毎回そういう人たちの背中を押して送り出す辛い役目ですね。

次巻で最後のようですが、本当に毎回気になる部分が多く、この地獄のような歴史がどのように決着するのか非常に楽しみです。

『進撃の巨人』33巻を無料で読む方法

『進撃の巨人』33巻のみんなの感想でした。

やはりハンジの死が印象的だったとの声が多く聞かれていました。

そんな『進撃の巨人』33巻を、無料で試し読みすることができるのをご存知ですか?

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【ネタバレ注意】『呪術廻戦』14巻を読んだみんなの感想は?! https://nihonwalker.info/jujutukaisen/ https://nihonwalker.info/jujutukaisen/#respond Mon, 11 Jan 2021 08:32:51 +0000 https://nihonwalker.info/?p=1991 今最も勢いのある漫画といえば『呪術廻戦』です。

その『呪術廻戦』の最新刊14巻のみんなの感想です。

この記事には大いにネタバレが含まれますので、ご注意ください。

『呪術廻戦』14巻を読んだみんなの感想!

死んでいく漏瑚の終わり方も良いなと思いました

まず、前回の十三巻の続きで始まり、宿儺VS漏瑚の火力勝負が始まります。勝負の結果は、宿儺が勝ち、漏瑚が倒されます。

特級呪霊の中で漏瑚が特に好きだったので、悲しかったのですが、宿儺もかっこよく、「お前は強い」と言われて死んでいく漏瑚の終わり方も良いなと思いました。

場面は変わり、伏黒と呪詛師の場面になります。伏黒の術式である「十種影法術」の説明をした伏黒は最強の式神でかつ、今まで誰にも調伏できなかった式神「八握剣異戒神将魔虚羅」を召喚します。伏黒は一瞬で倒され、ピンチに陥るのですが、それに気づいた宿儺が助けに入ります。

宿儺VS魔虚羅の勝負が始まり、そこでずっと謎であった宿儺の術式と領域展開が分かります。宿儺の術式は斬撃で二種類の包丁を使い、領域展開はその二種類の包丁で最大半径約二百メートル攻撃できるというとても強い技です。魔虚羅も相当強いのですが、宿儺は一瞬で倒します。

改めて宿儺の強さ、呪いの王なんだと実感しました。宿儺は虎杖に戻り、自分が大勢の人を殺したことを虎杖は泣き崩れます。その姿を見て虎杖はやっぱり善人なんだと思いました。真人は七海を殺し、虎杖と戦います。真人は元々分身をしていて、その分身の方と釘崎が戦います。

分身の真人は術式が使えないのですが、本物の真人と分身の真人が入れ替わり、釘崎は真人に顔を手のひらで触られ、昔の田舎時代を思い出します。これで十四巻が終わりました。

釘崎の生存、生きているのかがとても気になりますし、七海が死んだのでこれ以上誰も死んでほしくないと思いました。

漏瑚は敵キャラですが個人的に好きでした

冒頭で宿儺vs漏瑚が決着します。宿儺は自分に1度でも攻撃を食らわすことができたら、呪霊側につくという条件で戦っていましたが、宿儺が強すぎて、漏瑚が少し可哀想に見えました。

あくまでも漏瑚は、自分が死んでも宿儺さえ生きていれば呪いの時代が来ると考えていて、ある意味呪霊側のヒーローの存在だったばかりに死んでしまったのは残念です。敵キャラですが個人的に好きでした。

前巻で陀艮のあとを引き取って呪術師たちと対峙し、まるで主人公のように描かれていて、今巻でも、悪役じゃなかったみたいな描かれ方でした。この巻のベースとしては、宿儺が超悪役だと改めて感じるシーンと異次元の強さだとわかる内容でした。

最終的には、高専が倒そうとしている敵を宿儺のおかげで倒すことができたというのは今まで何度かありますが、その戦いの犠牲者のことを宿儺はなんとも思っていません。やはり呪いの王は冷酷で命の重さなど考えたこともないのでしょう。

今は大きな犠牲を払いながら、宿儺の能力のおかげで虎杖も高専で活躍していますが、20本の指を取り込んで虎杖を殺して話は完結するのでしょうか?宿儺は、何か現世に復活するために考えがあるという描写がたびたび描かれています。

次の巻の発売が本当に待ち遠しいです。最後に考察なのですが、作者は真人を闇の主人公として描きたいのかなと感じました。物語の重心が彼に寄りつつあるように見え、虎杖との因縁の作り方は敵勢力の単なる幹部で終わらないなと考えました。

野薔薇は力強く戦う女性としてとても好きなキャラクター

14巻では、宿儺と漏瑚の決着が思ったよりもあっさりとつくところから始まり、宿儺の前に現れた裏梅が何なのかがとても気になります。

その後、恵を殺さないために宿儺が恵が苦肉の策として呼び出した布瑠部由良由良のと闘っていますが、宿儺が恵を殺さない理由も謎なままです。こちらについても今後明かされるのでしょうが、早く理由が知りたいです。

その後、布瑠部由良由良を宿儺が倒しますが、その際に多大なる犠牲を払い、その様を虎杖に見せつけます。虎杖が宿儺を取り込んだことで宿儺の指が活発化しだした事をお互いを思い合い、伝えなかった虎杖と恵には精神的に相当なダメージだろうな、と思います。

それをやって退ける宿儺は言わずもがな性格が捻れきってる。その状態の虎杖の目の前で七海が真人に殺されるのは、あまりにも辛かったです。最後の言葉は虎杖にとってはいつまでも残る呪いになるのだろうなと感じます。

その後の真人との戦闘シーンは、以前よりも虎杖が確実に強くなっていることがわかり、尚且つ野薔薇の参戦により、虎杖だけではなく高専組全員がそれぞれ強くなっているのが感じられました。

14巻の最後には、真人に触れられた野薔薇の回想へ入るところで終わっていますが、野薔薇は力強く戦う女性としてとても好きなキャラクターなので、どうなってしまうのか続きがとても気になります。

漏瑚の最後が人間らしくて感動する

前回から続く宿儺と漏瑚の戦いが決着、真の人間を自称していた漏瑚が最期に仲間たちを追想して詫びるのが呪いながら人間らしくて感動する。

そして、今まで寸止めされていた伏黒の最後の手段、布留部由良由良が遂に発動します。
出てきた魔虚羅は五条と同じ六眼の無下限持ちと御前試合で相打ちになっているという過去も含めて、まだ力が不十分な時に戦ったら宿儺も負けていたと告白するなど最後の手段に相応しい程の強さを発揮します。

宿儺は最後の手段を見てなお、お気に入りの伏黒を助けようとしているので伏黒の才能の底は見えていなさそう。

宿儺の被害を出しつつ元に戻った虎杖は心に深いダメージを負いながら真人に直面します。そして虎杖に最大限の嫌がらせをしてやろうとする真人の手に七海がかかってしまいます。

七海の言いつけを破って渋谷入りした野薔薇は分身真人と対面。知らないうちに虎杖の好アシストをする活躍を見せますが、本体の真人との入れ替わりを受けて無為転変されてしまい、その命運が気になるところですが……。

裏梅が今後どう動いていくのかかなり気になります

ハロウィンの渋谷事変の最中のストーリーです。前巻に引き続き両面宿儺vs漏瑚、恵vs重面そして新たに悠仁vs真人と野薔薇vs真人の戦いが描かれています。

中でも、今回は宿儺についてたくさんの情報を得ることができました。五条先生との戦いといい毎回あっさり倒されてしまう漏瑚が、今回もかなりあっさりと負けてついに消滅してしまいましたが、それに対して強いと認める宿儺。

唯我独尊な彼にしてはかなり珍しい言葉で、二度見してしまいました。また、その後に出てくる旧知の仲らしい裏梅に対し、かなり信頼を置いているような態度にも驚きました。少なくとも宿儺が封印される前からの仲であろう裏梅が、今後どう動いていくのかかなり気になります。

また、恵のことを気にかけている点は相変わらずで、恵の危機を察すると文字通り飛んでいくのは面白かったです。移動した一瞬で場の状況殆どを推測し、即座に対応するという離れ業を惜しげも無く発揮していました。

呪術師は宿儺に勝つことはおろか、封印し直すことすら出来るのか不安になるほどのチートっぷりでした。その後の真人に対する悠仁と野薔薇はとても頑張って対応していたので、さらなる成長を期待しています。

異戒神将魔虚羅かっけぇ!

1年生3人組の活躍が特に目立った巻でした。

主人公、虎杖悠仁は宿儺、ひいては自分自身が引き起こした惨劇に押しつぶされそうになりながらも、折れることなく呪霊・真人との戦いに挑みます。

その戦いの直前、七海から虎杖に想いを託すシーンは、七海の葛藤と相まって一層虎杖の肩にかかるものの重さを感じさせ、決戦に向けぐっと引き込まれました。

一方これまで影の薄かったヒロイン(?)釘崎野薔薇も、真人へのその術式の相性の良さから、いつにない活躍で虎杖の戦いをサポート。

14巻の最後は釘崎の過去シーンの始まりで締めくくられており、次巻での彼女の背景の深掘りが期待される終わり方となっております。

そして14巻最大の目玉は、これまで散々伏線が張られてきた伏黒恵の切り札の登場です。
一言、異戒神将魔虚羅かっけぇ!

五条悟にも通じる最強の後出しジャンケンとか、その設定だけでも滾ってしまいます。
その魔虚羅も宿儺には敵わなかったわけですが、果たして魔虚羅は十全の状態だったのか?
今後の再登場に期待がもてるお話となっておりました。

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【ネタバレ注意】『鬼滅の刃』23巻を読んだみんなの感想は?! https://nihonwalker.info/kimetu23/ https://nihonwalker.info/kimetu23/#respond Tue, 05 Jan 2021 13:07:16 +0000 https://nihonwalker.info/?p=1985 ついに最終回を迎えた『鬼滅の刃』。

最終巻である23巻は、皆さんどのような気持ちで読んだのでしょうか。

みんなの感想を集めてみました。

ネタバレを大いに含んでいますので注意してください。

『鬼滅の刃』23巻のみんなの感想

ここまで熱中して漫画を続けて見たのは久しぶり

爆発ヒットしたこのアニメが最終巻、完結するという事で期待しながら寂しい思いもありますが存分に記憶に刷り込ませました。

長きに渡る鬼との戦いもやっとこれで完結しました。鬼を倒すために首を胴体から日輪刀で切り離す事が必要だが、無惨に弱点はなく陽の光にさらすことが唯一葬ることが可能なため、鬼殺隊の炭治郎と柱達は自らの命と引き換えに戦いました。

一分一秒が長く感じる戦闘で見ているこちらも息を呑む展開です。薬で弱った無惨は見えない技を繰り出すし上弦の鬼よりはるかに強い存在なので柱が束になっても逃げられそうです。

炭治郎も柱も一生懸命ただ陽の光が差すまで持ちこたえようと力の限り技を繰り出しました。炭治郎はこの戦いで日の呼吸を連発出来るようになり少し強くなったような気がします。

ここまで熱中して漫画を続けて見たのは久しぶりな気がします。最終巻で話が終わってしまったのは非常に残念ですが家族を奪った鬼に復讐出来て良かったです。仲間は大半いなくなりましたがまた続編でもあれば嬉しいです。

大人がハマるのが改めて理解できた最終巻

無惨を倒すために命をかける柱たちの姿は胸が痛みます。長い戦いの末に無惨を追い詰めた炭治郎ですが、巨大化した赤ん坊の姿となった無惨に取り込まれてしまうという衝撃があり、最後まで無惨の強さを感じさせられました。

その後、苦しみ始めた無惨が消えていったことで長い戦いがやっと終わったとホッとしたのも束の間、柱たちの命が尽きていく姿、そして炭治郎までも死が訪れてしまった姿は涙が止まりませんでした。

次々に柱の命が尽きていく中、無惨が最後にあろうことか炭治郎に自身の思いを託し、炭治郎が鬼と化してしまった展開はどこまでも無惨の残酷さを感じさせます。たとえ鬼となっても必死に炭治郎に訴えかける仲間たち、そして炭治郎自身も無惨の心の隙をつく言葉や自分の弱さと戦っている様子は見ていて力が入り、その後無惨の呪縛から解かれた炭治郎と仲間たちとの絆の深さに心震えました。

その後舞台が現代となり、描かれた現代でこれまで鬼殺隊として戦ってきた柱や仲間たちの来世としての姿が見られ、その幸せ溢れる姿に平和のために描かれてきた鬼との戦いの意味や価値を知ることができました。

悲しみが描かれてきた中で笑顔溢れた登場人物たちの姿はより命の尊さを感じさせました。子供だけでなく大人がハマるのが改めて理解できた最終巻でした。

ラストとして完璧だったと思います

炭治郎が鬼となり、伊之助が過去を思い出して、切れないと炭治郎の首で刀を止めるシーンが個人的にとても良かったです。

結果的にネズコが人間に戻り、炭治郎が人間に戻り、めでたしめでたしの物語だと思いました。個人的に炭治郎とカナヲ、善一とネズコ、伊之助とアオイが結婚したということは、とても嬉しく感じました。

伊之助とアオイはとても驚きましたが、仲間である善一と伊之助が、丹次郎とネズコの育った家に来て、一緒にご飯を食べたりしているシーンは、あれほどまでの激闘を見た後で、心が休まり、まったりするのに良い場面だと思いました。

大正時代を描いた作品ということはすっかり忘れており、まさかラストに子孫達の話で締め括られるとは思いませんでした。

煉獄の子孫と炭治郎とカナヲの子孫が現代では一緒に仲良くしているシーンは、煉獄の死が無駄ではなく、平和な世の中で生きていくことを繋いでいったのだと思いました。鬼滅の刃のラストとして完璧だったと思います。

読んでいて涙が止まりませんでした

みんな生きているのが不思議なくらいに体に傷を負っているのに、必死に戦う姿に心が痛かったです。無惨がこれ程までに強いとは思わなかったし、あの手この手で逃げ延びようと必死に柱と戦っているシーンでは、ドキドキが止まりませんでした。

後半では炭治郎が鬼になってしまうという悲劇が起き、もう戦える力も絶対に残ってない伊之助や善逸、義勇さんの姿には大号泣しました。

大切な仲間を殺したくない気持ちと、大切な仲間に誰も殺して欲しくないから自分が殺さなくてはいけないという気持ちが入り乱れる感情に涙しました。

最終的にはみんなの協力のもと奇跡的に助かった炭治郎を見て、ホッとしました。もう誰にも死んで欲しくなかったのに、柱は結果的に2人しか生き残ることが出来なかったのも辛かったです。

伊黒と蜜璃はこの世界では結ばれなかったけれど、生まれ変わったら絶対にまた恋に落ちて幸せになって欲しいと思いました。鬼滅の刃凄く面白かったです!

善逸の成長を感じて、非常にうれしかった

鬼舞辻無惨をついに追い詰める展開になることは読む前から知っていましたが、どのようなストーリー展開になるのかワクワクしながら読み始めました。

既巻で、珠世さんが鬼舞辻に取り込まれて亡くなった時は、喪失感がありました。しかし、23巻で珠世さんが鬼舞辻に使った薬が徐々に効いて、鬼舞辻が弱体化してきたときに、珠世さんに感謝の気持ちでいっぱいでした。

個人的には善逸ファンなので、臆病者の善逸が眠らずに戦えているところに、彼の成長を感じて、非常にうれしく、かっこよく思いました。

夜明けが来れば炭治郎たちの勝ちなので、そこまで炭治郎たちが持ちこたえられるのかとてもハラハラしました。なんとか、鬼舞辻を倒したのもつかの間、炭治郎が鬼舞辻に乗り移られて、鬼化してしまい、身内を襲いかけるところはとても辛かったです。

カナヲがしのぶさんが残した薬を命がけで炭治郎に投与したことで、なんとか炭治郎が元に戻り、ホッとしました。

死闘を繰り広げたため、多くの柱が亡くなりましたが、巻末には柱たちの弔いのような描写があり、最後の最後までとても感動できました。

まるで映像を見ているようなリアリティー

鬼滅の刃23巻が出るのをずっと待ちわびていました。

炭治郎が絶体絶命であり、ほかの柱達みたいに死んでしまうのかと思いました。そしてお館様もパニック状態になってしまい、この最悪な状況がどうなるのかと読み進めたら、最悪な状態はさらに最悪な状態になり、まさか炭治郎が鬼になってしまうなんて、ここまでで何度も涙が出てきてなかなか読み進められませんでした。

無惨様との戦闘シーンはほぼ擬音だけで表現されており、まるで映像を見ているようなリアリティーのある表現でした。

そして激しい戦闘の中、伊黒小芭内と甘露寺蜜璃との恋が絶命間近に実ったところは本当によかったね…泣、と感動いたしました。そして鬼になってしまった炭治郎に、柱や伊之助や善逸が必死で語りかけているところや禰豆子が謝りながら自分の命を顧みずに炭治郎を必死で止めているところもボロボロ泣きながら読みました。

そして炭治郎が鬼から人間に戻った時、ふと身体の力が抜けました。読み進めながら一緒に戦っている気になっていました。

まだページは半分ほど残っており、これからどうなっていくのかなと思ったら、たくさんのところで恋が実り、子孫を残し、鬼殺隊が伝説として受け継がれていて、彼らの壮絶な戦いは幻なんかではなく、たくさんの人の心の中に残っているのだなと思うと、なんだか嬉しくなりました。

『鬼滅の刃』23巻を無料で読む方法

『鬼滅の刃』23巻のみんなの感想でした。

大人気シリーズの最終巻ということもあって、みんな思い入れが強くあるようでした。

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【ネタバレ注意】『鬼滅の刃』最終話を読んだみんなの感想は?! https://nihonwalker.info/kimetu-last/ https://nihonwalker.info/kimetu-last/#respond Mon, 04 Jan 2021 06:22:26 +0000 https://nihonwalker.info/?p=1977 2020年は『鬼滅の刃』の年でした。

社会的なブームとなり、映画も大ヒット。興行収入でも『千と千尋の神隠し』を抜いて、第1位になっています。

そんな人気絶頂の『鬼滅の刃』が最終回を迎えたことも大きな話題となりました。

『鬼滅』ファンはその最終話をどのように読んだのでしょうか。

みんなの感想を集めてみました。

『鬼滅の刃』最終話のみんなの感想

命を落とした者たちの転生も救い

戦いを終えて、時は現代に移ります。鬼と死闘を繰り広げた鬼殺隊士の中には、尊い命を犠牲にしたものもいますが、闘いに勝ち残り、穏やかな余生を過ごしたものいます。

最終回では、彼らの末裔がどのように過ごしているのか、また死したものたちは転生して幸せに過ごしているの?読者が知りたかった未来の姿を描写しています。

生き残った者たちの子孫たちは、それぞれの面影を残しながら、闘いとは無縁の現代で平和に生活しています。外見はもちろん、名前にも名残があり、例えば炭治の子孫は炭彦など。また、家族構成によって誰と誰が結婚したんだな、と幸せの過程がわかります。炭彦の兄がカナタなので、相手がだれだか容易に想像できますよね。

そして、命を落とした人達も、彼らと同じ時代に転生しています。義勇の子孫の男の子と仲良く通学している子供たちは、サビトとマコモにそっくり。二人の転生であることは疑いの余地がありません。

当時、過酷な闘いに身を投じた人々は、何らかの形で平和な現代によみがえり、あらたな人生を送っているのです。

良い終わり方であったと思います

賛否両論のあった最終回でしたが、個人的には輪廻転生というものがあることを信じているので、良い終わり方であったと思います。

それぞれの顔や性格などがしっかりと子孫や転生者に受け継がれているところは面白かったし、このマンガで好きだったキャラクターが総出演という感じで楽しめました。

青い彼岸花も全て消滅したことも描かれていて、良かったです。こうして現代の人々が笑顔で生活できていることはみんなの曾々祖父さんや曾々祖母さんなど祖先たちの頑張りのもとに成り立っているということを再認識させられました。

子孫を残し、その子孫に過去の出来事を紡いでいくことがとても重要であることを改めて教えてもらったような気がします。現代の竈門家に飾られていた、鬼殺隊の笑顔の写真、日輪刀、耳飾りが代々受け継がれていることは良いことです。

最終回のタイトルは「幾星霜を煌めく生命」ですが、まさに我々の命というのは、先祖代々から長い年月をかけて受け継がれてきているものなのだということを言いたかったのだと思いました。

炭治郎が鬼になるシーンは辛かった

炭次朗が鬼になってしまって、今まで仲間として戦ってきた鬼殺隊のみんなを傷つけてしまうシーンは漫画をよみながらもうやめてと願うほどでした。

カナヲも自分の眼が失明するかもしれないのに無理をしてでも人間の薬を炭次朗に打ち込む姿もみていて胸が苦しかったです。

善逸や伊之助も怪我がひどいけど必死に炭次朗をもとの人間の姿に戻そうとしてくれて今まできづいてきた仲間の強さを感じました。

今まで亡くなった人たちが炭次朗のなかで力を貸してくれて、無惨のひきぬきをふりはらって人間になるシーンは感動しました。それから何年かたったあとの描写で、善逸が念願の結婚と子孫を残していることにも心底よかったと感じました。

相手が炭次朗の妹にそっくりだったのもすごくうれしかったです。煉獄さんに似ている子供もいたり、甘露寺さんと伊黒さんに似ている二人も一緒に生活している風景の描写もあり、未来で一緒に生まれ変わって生きていることが一番うれしかったです。

命を落とした者たちが報われていて救われた思い

急に現代となり炭治郎たちがその後どのように暮らし、誰と結婚し、何歳で亡くなったなどの記述がないですが皆が幸せに暮らしている姿が描かれていてとても良かったと思います。

4代先の高校生たちが主役になっていますが、ボヤかしていながらもそれぞれの子孫なのだなっていうのが表現されていたり、輪廻転生が描かれていてそれぞれが生きたかった形で生きたかった人たちと一緒に住んでいたり友達であったり、同僚であることが無惨戦、童磨戦、無限列車編などで命を落としていった人たちが報われているなと感じられるところが救いに感じました。

特に、悲恋と言われている伊黒小芭内と甘露寺蜜璃の生まれ変わりだと思われる人たちが出逢い、結婚し一緒にいるところや、炭治郎の子孫である子と煉獄杏寿郎の生まれ変わりだと思わる子が友達である事が、最後まで炭治郎の心と身体の支えであった煉獄さんと再び会えたという読者からしたら喜びの展開になっているのが感動しました。

そして、鬼が完璧な形になってしまうという青い彼岸花を完全に消失させてしまった描写も安心の材料になっていると思います。

一方で、陽に当たればそこで人生が終われるのにずっと大好きな人達を見送っても生きている事を選んでいる愈史郎がとてつもなく切なく感じました。
呪いが解けて、最高寿命まで生きている産屋敷輝利哉が亡くなる時にどのような決断をするのかとても気になりました。

それでも、大好きな人達が鬼がいなくなって安心できる世の中で幸せに暮らしている事が描かれていてこちらも幸せな気持ちになれました。

甘露寺ちゃんの願いがかなっていて感動した

時は流れて現代に移って、登場するのは炭治郎やカナヲによく似た子供たち。

カナヲは現代では男の子で、これまた禰豆子によく似た女の子ととても親しげ(と、いうかイチャイチャ?)禰豆子に似た子の弟が善逸に似ていて、ひいおじいちゃんの伝記を読んで感動しているのですが、そのひいおじいちゃんが善逸で、伝記は都合よく書かれているところがいかにも善逸らしくて面白かったです。

ひ孫も女子好きってところは遺伝は恐ろしいなと思いました。彼らの会話や道すがらに映る人たちが、皆かつてあの時代を戦ってきた鬼殺隊やそれに関わる人たちで、悲鳴嶼さんらしき人が保育士さんになっていたり、不死川兄弟が警察官になってたり…。

1番感動したのは、甘露寺ちゃんと伊黒さんが夫婦となってデカ盛りの定食屋をしていることです。最終話の前で、二人がもう息が持たないとなった時に、伊黒さんに抱えられた甘露寺ちゃんが「生まれ変わったら伊黒さんのお嫁さんにして」という願いが叶っていること。

それぞれが、叶えられなかったこと、悔いていることが現代において実現できていて本当に良かったなと思いました。

また、ラストに炭治郎と煉獄さんが同級生となり一緒に駆けている姿にもほっこりします。

今の世の中に足りない「なにか」を描いている

無惨との戦いが終わり、その後の世界のストーリーに突然切り替わます。

なぜか青春の真っただ中の学園の物語へ。とても不自然で、このストーリーの設定に秘密はあるのか?さえ勘ぐってしまいました。そして登場する人物たちの名前と容姿にも自分で色々と設定について模索してしまします。

とても考えました。どうしてこの名前になったのか?話のつじつまを自分の中で考えながら、本編のストーリーを読み進めました。結果的に、あの子とあの子の子孫が回りまわってこの時代に誕生して、そしてその子孫たちは自分たちの祖先の存在をちゃんと知っている、代々聞かされていて、お家柄について把握している設定になっていました。

これには現代社会の縮図を表しているとしか言いようがないと感じました。根本的に、この鬼滅の刃のお話は、今の世の中に足りない「何か」をキャラクターの特性、環境、交友関係などを通じて訴えかけています。

最終回の現代のお話は1話で終わるのではなく、10話程度のストーリーを読みたかったと思います。

『鬼滅の刃』最終巻を無料で読むには?!

今回、みんなの感想を調査した最終話も読める『鬼滅の刃』23巻。

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【迷っている人向け】dアニメの口コミや感想からメリット・デメリットを探る! https://nihonwalker.info/danime/ https://nihonwalker.info/danime/#respond Sat, 02 Jan 2021 15:51:40 +0000 https://nihonwalker.info/?p=1961 dアニメに申し込もうか迷っている人向けの記事です。

実際にdアニメを利用している人にメリットやデメリットを聞きました。

その口コミから、どんな人がdアニメに向いているのかをご紹介します。

dアニメの口コミ【メリット】

とても価格が安いしラインナップが豊富でした。自分はマイナーアニメとかかなり見ますが、そういうアニメも基本揃っていてほぼ不満はなかったですね。自分のみたい作品や好きな作品をお気に入り登録できるので、お気に入り画面を見るのが楽しかったですね。お気に入りしている人数もわかるのでアニメの本当の人気度みたいなのが知れて面白い。
自分はiPadで基本見ていました。iPadの画面にも完全に対応してるアプリがあり動画再生の基本的な機能はほぼ揃っていたように感じます。あとは季節やイベントなどで色々なアニメの特集があってたまに見ていましたね。

他の動画配信サービスに比べて、アニメ作品の数が多いです。昔懐かしいアニメから、最新のアニメまで幅広い層に対応できるところが良いと思います。検索していると、昔良くみていた作品や見逃していた作品など様々見付かるので、探しているだけでとても楽しいです。
サイト全体のレイアウトも見やすく検索窓などもあり、見たいアニメが簡単に検索できて、すぐ見つかる仕様になっています。アニメを中心に動画を観たいという方には向いているサービスだと思います。

アニメ専門配信サービスとだけあって、アニメのラインナップが非常に豊富です。昔懐かしいアニメ、マイナーなアニメ、様々なアニメが網羅されているのでかなり楽しめます。アニメだけでなく、2.5次元の舞台を視聴出来る点もポイントが高い。舞台が気になっていたので、dアニで観ることが出来て満足です。また、月額料金も400円程度と安く、コスパは抜群に良いと思います。ダウンロード機能があり、オフラインでアニメを視聴できる点も便利。通信費を気にしなくて良いので助かります。

dアニメストアの良いところは月額400円という安さでアニメを楽しめることです。
あと過去に放送されたアニメだけじゃなくてリアルタイムで放送されているアニメも最速で見ることが出来るものが多いので地方に住んでいる人にはありがたいです。
それと倍速再生の設定もあるので忙しくてサッとアニメを見たい時や前の内容を確認したいときに役立つ機能で助かります。
アニメだけじゃなくて2.5次元のミュージカルなども視聴出来るところもうれしいです。

レンタルショップでアニメをレンタルしたら一本80円以上はしてしまうし、返却期限も決まっているので期限内に見てしまわなければなりません。お店に返却に行く手間もかかります。しかし、dアニメは月額440円で見放題作品であればいくらでも見られるのが良いと思います。レンタルショップで借りるよりコスパは絶対にいいです。また、テレビで放送されたアニメの作品をたとえ見逃しても、dアニメは最新の作品をすぐに何度でも見ることができるので、とても助かります。

地方で放送されないマイナーなアニメをたくさん見られることが良かったです。また、ラインナップが多いので、様々な動画配信サービスに入らなくてもアニメならdアニメのみを契約すれば良いし、価格も割安です。ダウンロードが出来るので、自宅のwifi環境でダウンロードしておいて、出先でいつでも続きを見れるのも良いです。オープニング、エンディングのスキップ機能もあるので、続けて数話見たい時に集中を邪魔されずに見ることができるのもとても良いです。

dアニメの口コミ【デメリット】

解約するときにwebサイトからでしか解約できないので面倒だったし、まだ利用しませんかみたいなやつがまぁ少ししつこかった。あと更新日が入った日から1ヶ月単位なのではなく毎月末なので、月末に入会すると損です。なので入会するタイミングに迷った。最高画質のものもあるが作品によっては少し荒い画質しか選択できないものもあった。グッズ情報などはいらないので見れないようにしてほしい。たまに視聴完了しても視聴完了マークがつかないことがあり気になる。

dアニメは様々な種類のアニメ作品があり、その点はとても良いのですが、連続してアニメを見ていると時折、動画が途切れてしまったりネットに繋がり辛くなり視聴出来なくなる時があります(家のインターネット環境にもよるかと思いますが)。また、作品や話数によっては画質が少々荒めなことがありその点が少し残念かなと思います。ただ、アニメが見れないほどではないので、画質にそこまで気にしない方には問題ないかと思います。

テレビアニメは作品数が豊富なのですが、映画版・劇場版あにの数はかなり少ないので不満に感じました。映画版・劇場版アニメで観たいものが多数あったので、少し残念です。月額料金が安いので仕方ないとは思いますが…。また、docomoユーザー以外はクレジットカード決済しか選べないところも、若干使いづらさを感じました。支払いのほとんどを電子マネーで済ませているので、電子マネーでも払えるようにして欲しかったです。

アニメのOPをスキップできる機能があるんですが対応していないアニメが多いのでそこが残念なところです。
そして複数端末からの同時視聴は出来ないようなので家族が他のアニメを見ていたりしたら使えないところが不便だなと感じます。
これは、自分の家のネット環境のせいかもしれないんですが動画が途中で止まったりエラーになることがたまにですがあります。
たいていは再読み込みするか画質を低画質にすると解決するんですがHDで必ずみたい作品の時は面倒に感じます。

デメリットを感じる点としては、すべての作品が見放題なわけではなく、追加料金を払ってレンタルとして見なければいけない作品があることです。440円の定額制で全てのアニメが見放題だったら良いのにと思います。
また、ドコモのユーザでなければクレジットカードを持っていなければ利用できないと言うのもデメリットです。私は携帯電話がauなのでドコモユーザには該当せず、クレジットカードの入力が必要でした。ネット上にあまり個人情報を入力したくないので、ドコモユーザでなくてももっと簡単に利用できたら良いのにと思います。

基本的にありませんが、強いて言えばマイナーな作品に特化しているので一般的なアニメが少ないことが残念なところです。どちらかというとPG作品など大人向けのものが多く、地上波で全国放送しているような子供向けのものはあまり無い印象があります。また、最新アニメが放送されてから配信されるまでがとても早いのが売りですが、たまにそのアニメの関連シリーズを見ようとすると、中抜けになっていたり揃っていなくてやきもきすることがあります。

dアニメに向いている人

実際にdアニメを利用している人たちの口コミを見てもらいました。

口コミをまとめると、

  • 料金が安い
  • アニメのラインナップがすごい
  • 2.5次元アニメも充実している
  • 最新作や地方では放送されていない作品も観られる
  • 若干使いづらい
  • docomoユーザー以外はクレジットカード払いしかできない
  • 劇場版の種類が少ない

などの声が聞かれていました。

つまりdアニメに向いている人は、安くたくさんのアニメが観たい人で、クレジットカード払いでも構わない人になります。もしくは、2.5次元アニメが観たい人、などになります。

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2300作品のアニメが見放題!【dアニメストア】

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『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のみんなの感想 https://nihonwalker.info/dungeon/ https://nihonwalker.info/dungeon/#respond Sat, 05 Sep 2020 01:28:33 +0000 https://nihonwalker.info/?p=1854 ファンの間で『ダンまち』の愛称で呼ばれている『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』。

主人恋ベルの人柄や個性豊かな登場人物が見どころです。

そんな『ダンまち』のみんなの感想を集めてみました。

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のみんなの感想

ミノタウロスとの戦いは鳥肌もの

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかは、全能の神ゼウスの孫であることを知らない主人公ベル・クラネルがアイズ・ヴァレンシュタイン憧憬で発動するレアスキル・リアレス・フレーゼで驚くべき速さで限界突破を重ねるストーリー設定が面白く、特に第1シーズン第8話英雄願望でのミノタウロスとの戦いは鳥肌ものの迫力があり感動してしまった人も多いアニメです。また、竈門の女神ヘスティアを主神と崇めるベルを我が物とする為に執拗にちょっかいをかけるフレイヤの存在とフレイヤの娘でありながらオラリオの酒場・豊饒の女主人で働くシル・フローヴァの関係性が気になります。

ベルとリリのエピソードが好き

英雄に憧れる主人公のベル・クラネルの成長と登場人物の可愛さが魅力の作品となっています。新米冒険者だったベルが色んな仲間や神様と出会っていくことで徐々に成長していく様子は見ていてとても面白く描かれています。感動エピソードも数多くあるのですが、その中でも個人的に最も好きなのがベルとリリルカ・アーデこと通称リリとのエピソードです。これまで散々冒険者に虐げられてきた経験を持つリリはベルを騙す為に近づき、ベルが大切にしていた武器を奪って逃げてしまいます。その後ダンジョン内で死にかけたリリをベルが助けるのですが、そのシーンでベルがリリに語りかけるシーンは必見です。最後にリリが佇むシーンで、リリがベルに対して最初に話しかけた言葉と同じ言葉をベルがリリに話しかけるシーンは感動しました。

ベルの度量の大きさには脱帽

主人公ベルは女神ヘスティアの唯一のファミリーで、1人でダンジョンに潜ってはレベル上げに奮闘します。ある日ミノタウロスから危機一髪で剣姫アイズに助けらます。ベルは彼女に恋をし釣り合う男になるため一層努力します。ヴェルフやリリーとの出会い、リリーに裏切られても彼女を許し仲間にするベルは優しい男の子です。へスティアがベルを好きでアイズやリリーに嫉妬したり、ベルに執着するフレイアの陰謀や何かと彼に構うヘルメス、神なのにとても人間ぽいのが魅力的です。見どころはダンジョンで、ベル達は他のファミリアから魔物を押し付けられてしまいます。でもベルはヴェルフとリリーを庇いながら逃げ回るところです。ハラハラの連続でした。心配したヘスティアがベルを助けるクエストを発注し、何とか助かるベル達ですが、ヴェルフとリリーの怒りは強くベルだけが許し、度量の大きさには脱帽です。最後にボスキャラを倒すところは圧巻です。

おわりに

『ダンまち』のみんなの感想でした。

やはりベルの度量の大きさが作品の魅力のようです。

 

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『とある科学の超電磁砲』のみんなの感想 https://nihonwalker.info/toarukagaku/ https://nihonwalker.info/toarukagaku/#respond Sat, 05 Sep 2020 00:54:48 +0000 https://nihonwalker.info/?p=1787  

『とある科学の超電磁砲』のみんなの感想

二面性のあるアニメで幅広く楽しめる

とある科学の超電磁砲は超能力開発を行う学園都市内で7人しかいないレベル5第三位の御坂美琴視点でストーリーが進められていきます。彼女の日常生活には女子中学生らしい友人と過ごすようなまったりした日常と、学園都市の研究組織や暗部組織と対峙するレベル5の御坂美琴だからこそ起きる日常があります。特に組織との対峙シーンはアクションシーンが多くとてもかっこいい御坂美琴が見れるので何度も見返したくなりました。まったりとしたシーンはギャグ要素も少し入っていて見ていて面白かったです。2面性のあるアニメなので色んな人が楽しめるアニメだと思います。

かわいい絵柄とは裏腹に、目が離せない展開

中学生たちが暮らす学園都市を舞台に、主人公のトップ能力者の御坂美琴と彼女を取り巻く仲間たちも、性格も能力もさまざまで、それぞれとても個性的なので楽しく見れます。何より能力の有無ではない仲間づくりをしていて、それぞれが個性を発揮して一緒に事件を解決していく所が素敵だと思います。しかしその事件も、かわいい絵柄とは裏腹に、その能力者たちを利用した様々な陰湿な陰謀が渦巻いていて、またレベル上位者の超能力の破壊力などスケールが大きく毎回怖いけれども目の離せない展開にくぎ付けになっています。特にラストの黒幕との高速道路でのバトルは、レールガンと異名をとる御坂美琴と巨大な「駆動鎧」との激しい戦いが迫力があり良かったです。

おわりに

『とある科学の超電磁砲』のみんなの反応でした。

かわいい絵柄とは裏腹に、ダークな展開も人気の理由でした。

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Re:ゼロから始める異世界生活のみんなの感想 https://nihonwalker.info/rezero/ https://nihonwalker.info/rezero/#respond Sat, 05 Sep 2020 00:52:51 +0000 https://nihonwalker.info/?p=1782 異世界アニメの中で群を抜いて面白いという話題のリゼロ。

みんなの感想を集めてみました。

Re:ゼロから始める異世界生活のみんなの感想

鬼化したレムがかっこいい

Re:ゼロから始める異世界生活、通称リゼロは主人公ナツキスバルがヒロインのエミリアと言う女の子を助ける為に何度も死に戻りをし、良い結末へ辿り着くために色々な困難を乗り越えて行くストーリーになっているアニメなのですが、私は中でもストーリーの途中で出てくるメイドの女の子レムが好きで、主人公スバルに想い寄せていてスバルのためなら何でもしてあげようとする姿勢と一途な所、そして何より可愛く強く、鬼化したレムは少々サイコパスな面がありますが、個人的には鬼化したレムが暴れまくる所は強くカッコよく引かれるものがあります。作中では何度死に戻りをしても上手くいかないスバルがその状況から逃げ出そうとする場面で、レムに対し一緒に逃げて欲しいと言い出すのですがそこでレムがスバルに告白するシーンには胸が熱くなりました。レムの事がより好きになるいいシーンで私の中で一番印象深いシーンです。

異世界アニメといえばコレ!

異世界アニメといえばこの作品!という印象がありましたが、想像していたストーリーとは大きく違い、すごく衝撃を受けたことを覚えています。第一期では主人公の苦しみが全面に描かれております。うはうはの異世界ハーレムものだと思って見始めたので、私はこの点で一番衝撃を受けました。(笑)ストーリーを見れば見るほど、見ているこっちまで苦しくなってきます。第二期ではヒロインたちを取り巻く謎が徐々に明らかになってきており、次話が気になって眠れなくなること間違いなしです。

エミリアとの出会いが神がかっている

いきなりコンビニから出て異世界へと行く様はなんだか他の異世界もののアニメと違ってあっさりだなという印象でした。異世界に行くと大抵能力がつくのですが、主人公のスバルは全く普通の人間としてこない世界を旅するところがまた現実的で良かったです。携帯電話やコンビニで購入したお菓子などで最初うまく立ち回るところがまた面白いし、エミリアとの出会いがまさに神がかっています。女の子のキャラクターがまた可愛いので見どころ満載ですね。

群を抜いて面白い作品

俗に言う異世界転生系アニメの中で群を抜いて面白い作品でした。特に、ヒロインのエミリアや準ヒロインのレムを助けようとする主人公ナツキスバルの姿にはアニメのキャラながら惹かれるものがありました。アニメ1期の段階では主人公の生い立ちについてはあまり触れられていませんが、おそらく、異世界へ転生する前から大切なものを守り抜く、そんな強い意志を持っていた少年だったんだろうなと思います。現在は、2期目に突入しており、今後ナツキスバルの過去について触れられてくると思いますが、彼が一体どんな生い立ちを過ごしてきたのか注目したいです。

スバルの成長が楽しい

アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』を見て思ったのは、主人公ナツキスバルの成長の物語がメインのアニメだなということです。死に戻りという特別な力で繰り返し死に戻りをすることで人間的に成長していくスバルの強さというものが、このアニメのこれからの展開にも深く関係してくるのだなと見ていて思いました。また、スバルの周りに可愛いと女の子キャラクターが多く、みんなスバルに対して好意を持っているように感じるのも羨ましいです。何事にも正直で真っ直ぐなスバルの魅力が、そうさせているのだと思いました。これからの展開が楽しみです。

キャラが個性的で魅力

謎が謎を呼ぶ異世界転生物語で見れば見るほど引き込まれていきます。1つ1つのストーリーが面白いのはもちろん、何故主人公だけが死に戻りするのか、何か特別な力が働いていて魔女と関係があるのかなど謎が多いが全て繋がってきそうならところにワクワクします。そして何度もループしていく物語は適度に絶望感があります。キャラクターもかなり個性が強く魅力的です。異世界転生ものなので、なろう系の作品が好きな方にオススメです。

完成された推理小説にも劣らない完成度

私は、アニオタでも何でもない、どこにでも居る初老の男性だと思います。そんな私が何故「Reゼロ」を好きになったのか?元々SFが好きで、特にタイムパラドックスやタイムトラベル物が好きで、あれこれ検索している内に「Reゼロ」がヒットしました。初めオタクアニメぽい絵に違和感がありましたが、高校生スバルが魔法渦巻く中世のような異世界に突如召喚される処から始まります。「死に戻り」と言う。タイムループを繰り返す設定に、直ぐ作品の世界に惹き込まれてしまいました。スバルが死ぬ度に、繰り返される微妙に違う物語の計算された伏線の緻密さは、完成された推理小説にも劣らない完成度です。また物語に劣らぬ魅力的な登場人物が多数登場します。ハーフエルフのエミリア。鬼の双子姉妹ラムとレム。剣聖と言う名の騎士達、中でもベルフェルムは特段の存在感を放っています。異世界の魔獣。魔女の秘密。そして白鯨討伐戦。貴方も異世界へいざ召喚。

一気見してしまうほど引き込まれた作品

死ぬことによって、時をさかのぼりやり直しが出来るというありそうで無かった発想が凄く面白かった。痛みを伴って死ぬのでもちろん昴は死ぬ怖さもあるが、一つ一つ問題を自分の力で解決してくかっこよさも感情移入出来た。後に最大の理解者になるレムのいいえ0からという言葉には、心を奪われたし、涙した。途中からは釘付けになってしまいかなり長いアニメではあるが、2~3日で見終わってしまうほど一気見してしまうほど引き込まれた作品でした

可愛いキャラクターもいっぱいいる

リゼロはスバルという主人公が異世界に入り込んでエミリア、レム達と冒険する異世界系アニメです!異世界系のアニメの中では僕は一番面白いと思います!特に「死に戻り」という死んだらある期間無かったことになります。それで何回もおんなじ事を繰り返し、ついに白鯨を倒します。
可愛いキャラクターもいっぱいいるんですが僕はレムが一番好きです!すごいツンデレです。1期の終わり方もすごい2期への伏線があって2期にも期待してます。

18話はレムの魅力が存分に出ていて最高の傑作

リゼロの登場人物は基本全員好きですが、特にレムが好きです。一期の最初の方はラム同様、スバルに冷たく当たっていましたが徐々にスバルに対して感情を抱くようになり、スバルのことを助けてくれる変貌ぶりにキュンとしました。スバルの本命はエミリアだと知っていても、変わらず好意を抱いてどんな時もスバルのことを考え、助けてくれる一途さがとても魅力的です。特に神回と言われている18話はレムの魅力が存分に出ていて最高の傑作でした。アニメでは現在レムは死んでいる状態ですが、このあと復活したりしないかなと淡い期待を抱いています。

おわりに

Re:ゼロから始める異世界生活のみんなの感想でした。

 

タイムリープの絶妙な伏線や物語の完成度、魅力的なキャラクターがウケているようでした。

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『紅の豚』の人気の理由は?!みんなの感想を集めてみた! https://nihonwalker.info/kurenai/ https://nihonwalker.info/kurenai/#respond Sat, 05 Sep 2020 00:49:33 +0000 https://nihonwalker.info/?p=1773 ジブリでも珍しい大人に向けた作品『紅の豚』。

コアなファンが多い作品ですが、人気の理由は何なのでしょうか。

みんなの感想を集めてみました。

『紅の豚』のみんなの感想

登場人物がみんな憎めない

舞台は第一次世界大戦のイタリア、主人公のポルコ・ロッソは飛行艇乗りで、自由気ままに賞金稼ぎとして島で暮らしています。ひょんなことからライバルのカーチスに狙われ、撃墜されてしまうが、そこで修理を受けてくれた旧友のピッコロじいさんの孫で17歳の少女フィオと出会います。最初はひよっこのフィオに対して疑念を抱いていたものの、その飛行艇に対するあくなき情熱や、男勝りな性格に、だんだんと信頼してき、最終的には敵の空賊連合も含めて、みんながフィヨのファンになってしまいます。主人公を含め、登場人物がどこかみんな憎めないところがこの映画の素晴らしいところではないでしょうか。

紳士な豚に心奪われます

このアニメはもう何回見たかわかりません。何年も前のアニメ映画にも拘らず色褪せることなく輝き続けているアニメ映画の重鎮です。スタジオジブリが絵画のように美しく描いた物語の舞台であるアドリア海を紅の飛空艇をポルコが優雅に飛び回ります。私の一番好きなシーンはあの名台詞「飛ばねえ豚はただの豚だ」のシーンです。まさにこの映画のキャッチコピーであり主人公ポルコの生き様を表している台詞に感動を覚えます。自分の中に信念を持ち紳士な豚に心奪われます。次の日には葉巻をくわえ波の音を聞きたくなる、そんな気持ちにさせてくれる映画でした。

さあもりもり食べてビシバシ働こう!

豚になってもかっこいいポルコ・ロッソやそれを取り巻く人たちの生き方を見れる素敵な映画だと思います。「飛ばねえ豚はただの豚だ」や「あなたもう一人の女の子を不幸にする気なの?」「仲間外れをつくっちゃかわいそうだろうが」など様々な名言が印象的だと思います。個人的には「さあもりもり食べてビシバシ働こう!」とスパゲッティを食べるところが好きです、ごく普通なスパゲッティだけど不思議とおいしそうなスパゲッティに見えてしまうんです…

重いテーマをコミカルに描いている

第一次世界大戦終戦後、勝利を収めた側の中心的な国でもあったフランスが舞台。第一次世界大戦は歴代でも最多数の死者を出した戦争であり、その理由はメインが空撃戦であったこと。フランスの空撃パイロット、最前線で戦い、仲間を全て失い、自分だけが生き残り、国を勝利に導いたが戦後豚になった。ポルコロッソ、赤い豚野郎と飛行艇の色も含めた皮肉も込めてそう呼ばれた。主人公以外にも女性だらけの飛行艇の工場は旦那たちを失った女性たちと戦時中に女性が飛行機の修理作業をしていた時代背景をさりげなく描き、勝利したはずの国の兵士たちは空賊に成り下がる。かなり重いテーマですが、この作品のすごいところはそれをかなりコミカルに描き、ただ、不謹慎さの無い熱を感じさせること。最後、仲間を守れず、豚になった主人公が一人の少女の人生をかけて闘う、それすらコミカルで面白く、すごい作品だと思いました。

私の中で一番感動するアニメ

私の中でまさか一番感動するアニメになるとは思ってもみなかったです。真っ赤な飛行挺を操る賞金稼ぎの豚・ポルコ・ロッソと、彼を取り巻く人々の物語が描かれております。主人公のポルコ・ロッソ が本当に男らしく自分もこうなりたいと思うアニメです。エンディングテーマには加藤登紀子さんの「時には昔の話を」をチョイスした所も非常にアニメの世界に更に引き込まれました。何故だろう、まさか自分がアニメをみて感動して涙をする機会があるとは思ってはみませんでした。そして繰り返し見たくなるアニメに出会えたのも非常に嬉しく思う内容。かっこいいとは?と自問自答している方がいれば是非見て欲しいアニメです。きっと答えが出ると思います。ロッソのようなそんな風に私もなりたいと思いました。アニメの最後に現れるロッソの飛行機を注目してみて下さい。その意味はアニメを見れば分かるかもしれません。そして各登場人物の様々な名言にも注目です。

「男のロマン」がふんだんに盛り込まれている

この作品は、ジブリ作品の中でも屈指の泥臭い作品だと思います。飛行艇に美女と美少女、好敵手、隠れ家、戦争での記憶などなど、「男のロマン」と呼べるような要素がふんだんに盛り込まれていて、明らかに男性向けの作品なのに、女性の私から見ても非常に魅力的に見える、不思議な作品です。自分が酒飲みだったら、お酒を飲みながら優雅に鑑賞したいなと思う作品でもあります。また、主人公の容姿が明らかに豚なのに、そこにほとんど突っ込まれない世界観も好きです。

何度見ても飽きない

主人公のポルコは、本当にかっこいいですね。そして、渋い決め台詞がいっぱいあって覚えきれなかったが、やはり「飛ばねぇ豚はただの豚だ!!」というセリフだけは頭に残っています。豚というキャラクターにしているだけで、この作品は成功なんじゃないかと思います。人間じゃないからこそ、キャラが際立っていて、すべてが目に焼き付くのです。ストーリー的にはシンプルなのですが、何度見ても飽きない作りはやはりジブリ作品のレベルの高さが伺えます。

男の「カッコイイ」が詰め込まれている作品

宮崎監督作品の中でも郡を抜いて、飛行機愛に満ち溢れた、男の「カッコイイ」が詰め込まれている作品です。音楽、キャラクターのセリフや関係性がとてもマッチしていて当時見た時は小学生だったのですが、子供心にこんな大人になれたらすごいカッコイイし楽しそうだな~と憧れがギュっとつまっています。飛空艇の戦闘シーンも迫力があり、映像のスピード感・緊張感が自分の手にもビリビリ伝わってきて、世界にググっと引き込まれます。強かで美しいヒロインとなぜか豚になってしまったダンディな主人公はアニメらしいファンタジーさがシリアスになりすぎない当時の戦後映画だと思います。映画最初の海賊がスイミングスクールの子供たちを誘拐して狭い戦闘機の中でわちゃわちゃ髭をひっぱられたりしているのが、ニクめなくかわいいとさえ思います。物語のテンポもよく、何度みても「ここがよかった」「あのセリフがよかった」と話し合える名作でした。

大人の雰囲気でかっこいい

紅の豚は1929年ごろのイタリアが舞台で1992年に放映された作品ながら今見ても古さを感じないし、描かれている当時のイタリアの風景や建物がとてもおしゃれで綺麗である。私が好きなシーンは主人公ロッソがフィオと一緒に飛行艇を修理してる時、ふとした瞬間にロッソが銃弾をいじっているとき人間に戻って見えたシーンです。あのシーンが大人の雰囲気でとてもカッコ良かったです。紅の豚もそうですが、宮崎駿監督は色んな作品に空を飛ぶ乗り物が出ており、飛行機が好きなのかなと思います。飛行機好きからこの作品が生まれたと思っています。

観る側に楽しい宿題を残してくれる

ジブリ映画の中では珍しく少し大人向けのおしゃれな映画だと思います。一度観ただけではなかなか理解できないところが沢山ありました。その後何回も観ましたが、まだよく分からないところがあります。それでもまた観たくなるような不思議な魅力のある映画だと思います。ストーリーの奥には反戦や大人の事情がチラチラ見え隠れしますが、そんな事は後でゆっくりと考えたら良いと思うくらい登場するキャラクターやストーリーが魅力的です。ハッキリとした結論を出さずに、観る側に楽しい宿題を残してくれる素敵な映画です。

おわりに

『紅の豚』のみんなの感想でした。

魅力的な主人公や大人の雰囲気、男のロマンが詰まっているところが人気の理由でした。

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アニメ『モンスター』を観たみんなの感想⁈ https://nihonwalker.info/monster/ https://nihonwalker.info/monster/#respond Wed, 15 Jul 2020 21:00:19 +0000 https://nihonwalker.info/?p=751 『モンスター』の感想を調べてみました。

『モンスター』のみんなの感想

『モンスター』はベテランの実力派漫画家として知られる浦沢直樹氏原作の作品で、前々から原作の大ファンだったので、アニメ化されると聞いたときも真っ先に視聴したことを覚えています。当時としては非常に作画も綺麗で、デヴィッド・シルヴィアンのEDの退廃的な雰囲気もとても本作にあっていました。全70話以上という長丁場ですが、原作の先へ先へと興味を引っ張っていくミステリー的な語り口は少しも損なわれることなく、退屈することは全くありませんでした。萌硬派な大人のアニメを見たいという方にはぜひおすすめの一作です。

『モンスター』は浦沢直樹の漫画をもとにしたアニメ作品です。主人公は1980年代の西ドイツの病院で天才脳外科医として活躍していましたが、ある時、頭部に銃弾を受け瀕死の状態で運び込まれた少年を救ったことから、彼の身の回りで不可解な殺人事件が発生します。それから約10年後、主人公の前に彼がかつて救った少年が成長した姿で現れます。その青年は主人公に自身がそれまで行ってきた殺人について告白して再び姿を消すのでした。自分が命を救った少年が猟奇的な殺人鬼として暗躍していることを知った主人公はその責任を感じ、自らの手でその青年を殺害する決意をして彼の行方を探す旅に出ます。サスペンスに溢れた不穏で暗く重い作品ですが、いくつも張り巡らされた伏線や明かされない謎など、最後まで気を抜けない面白さがあります。また、冷戦時代に子供たちが洗脳を受けたとするエピソードには哀しみが感じられ、作品を重厚なものにしています。

アニメ『モンスター』の主人公、天才外科医・天馬賢三は、手術で少年ヨハンの命を救いました。数年後、成長して殺人鬼となったヨハンと再会します。ヨハンと関わりの深い天馬賢三は、自身に殺人容疑をかけられ、逃亡する事になります。信念をもって患者の命を救ったのに、それが仇となって、窮地に追い込まれていく姿に、悔しさと切なさを感じます。ただ、逆境に立っても、活路を見出し、自分のした事にケジメをつけようとする主人公の強さには、惹きつけられるものがあります。

『モンスター』のアニメの感想といたしましては、ストーリーが当時のドイツをテーマにしており、そのアニメの時代背景がとてもいいです。また、主人公は手術で蘇らせてしまった殺人鬼を追うというストーリーなのですが、主人公の殺人鬼の命を救ってしまったという思いは共感できました。自分でも医者であってもそういうことをすれば一生の後悔になるだろうなと思いました。また、殺人鬼も命が救われたことに感謝をあまりしてない感じでありイライラしました。

『モンスター』は浦沢直樹さんの作品の中でも、医療とサスペンスをテーマとした比較的重い作品になります。ドクターテンマが自ら救ったヨハンの人格崩壊と残虐な殺人を知り、追い詰めていく姿は自己矛盾をはらみつつも、ヨハンをどこかで救ってあげたいと言う思いが作品の中で読み取れます。様々な国をまたいで、テンマとヨハンの争い、そして駆け引きが警察も絡んで展開されるわけですが、エンディングは物悲しさを感じるストーリーでした。

『モンスター』は、主人公Dr.テンマが自分が悪魔の申し子ヨハンを助けてしまった自責の念でヨハンを射殺しようと医師を辞め消息を追うが、追えば追うほどヨハンとニナの双子の過去に隠蔽された謎が幾つも明るみになって行くミステリアス性が非常に面白い作品です。双子は、フランツ・ボナパルタによって意図的に作り出された双子であり、「赤い薔薇の屋敷」や「511キンダーハイム」での生活や壊滅方法の残虐さにはヨハンの中にモンスターを感じてしまいます。また、闇の銀行を取り仕切るだけでなく双子であることを活かしてニナの姿で悪事を積み重ね、ルーエンハイムで大量殺人を企てるもののテンマに頭部を打たれてしまいます。個人的には、モンスターのヨハンを助けたことに自責の念を抱き射殺を最終目的としていながら、再びヨハンを救うテンマの行動は再び悲劇の連鎖が始まるのかと考えてしまいます。

アニメ『モンスター』でテンマは何故かヨハンがやっていることを、ヨハンを追いかけているため、ルンゲに毎回見つけられテンマが犯人であるとほぼ確信であると言う感じでテンマをおいかけていくのですが、その際にテンマの行動だったらどうするなどと言ってテンマの行動をトレースしていく心理学の様なとき方が印象的でした。何より最後はどうなるのかとはらはらする少しずつヨハンの謎が解明していくのがリアルでいろいろと舞台が変わっていくのもよかったです!また、是非見てみたいアニメです。

ヤワラでも有名な浦沢さんの作品、「21世紀少年」もいいですが『モンスター』も原作が好きだったので見ました。幅広い題材を扱い、そのどれもが面白いのはさすがです。マンガに忠実に描かれているのでアニメ版もしっかり楽しめました。サスペンスミステリーといった感じで、夜に一人で見るのは難しいです。医療問題・東西統一した後のドイツの様子・共産主義の政権の元での姿やヒューマンドラマなどその他にも様々な要素が盛り込まれていて、大人向けアニメです。

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