『北斗の拳』の海外の反応は日本の古典アニメとして人気?!

少年ジャンプ

日本の古典とも言える作品『北斗の拳』は、なんと海外でも人気の作品でした!

『北斗の拳』の海外の反応をお届けします。

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『北斗の拳』の海外の反応

『北斗の拳』は思い出がたくさんあるアニメです。ケンシロウとユリアの恋もすごく惹かれました。でもユリアのことを上手く愛せなかったシンもかわいそうだなと思いました。そしてラオウもユリアを愛してしまうなんて・・・個人的にはトキとレイが大好きです。目の見えないトキがラオウと闘うところもすごかったですが、ケンシロウとラオウの闘いの時も悲しい戦いだなと思いました。南斗五車星に助けられたユリアが死の灰をあびてしまうなんて・・・そしてラオウに連れ去られたユリアを取り戻すためにラ王と戦うケンシロウ。ラオウはケンシロウに倒されたのに、ユリアの秘孔をついて命をのばしてあげるなんて、最期までかっこいいなと思いました。そしてこんなにみんなから愛されたユリアも悲しい人だなと思いました。

『北斗の拳』は言わずとしれた名作ですね。ストーリーも好きですが。この作品の良さと言ったらキャラの濃さ、にあると思います。決して顔が濃いとかじゃありませんよ。たしかに濃いけども。サブキャラの立ち方が異常でどのキャラも主人公になりそう、そんな気さえ起きるほどです。人によって好きなキャラがホントに違うこの作品、是非友達同士で漫画かアニメを見て、どのキャラが好きか話してみてください。みんなバラバラになるかと思います。ちなみに私はシュウが好きです。

漫画とは違う部分もかなりあった『北斗の拳』のアニメ版。かなり残酷な描写が多く現代では放送不可な内容ですが間違いなく傑作といえる作品でした。アニメにしたことでジャギやアミバの小物感がより際立って彼らの最後はスカッとした気持ちに成りました。サウザーの動きは漫画では表現し切れなかったので、ケンシロウとの聖帝十字陵での戦いは決着も含めて非常に見ごたえがありました。やはり記憶に残るといえば最終章でラオウとの一連の絡みです。南斗五車星のそれぞれの死に方も印象深くケンシロウとラストバトルは永遠に語り継がれるもので、何度見返しても飽きることはない作品です。

『北斗の拳』の魅力はケンシロウの性格だと思います。拳法が強いことを人に為に使うところが子供世代の我々にとっては憧れの的でした。人々を苦しめる悪人には容赦無く得意の拳法で懲らしめてしまいますが、老人等の弱い人間には優しく接するので、正義感が満載だと思います。それにケンシロウの特技は拳法だけでなく、相手の技を自分のものにしてしまう点と大切な友や恋人を失っても落ち込まずに心がどんどん強くなっていく点です。現実世界に置き換えると、出会い人々の長所を真似して自分に取り組みことが出来るところと嫌なことがあってもいつまでも落ち込まずに前に進むということになります。なので、自分もこのケンシロウの特技を取り入れてより社会で通用する人間になりたいと思いました。

『北斗の拳』のケンシロウの名言といえば「お前はもう死んでいる」「あたたたたたたっ」であり、この言葉とともに格闘シーンはインパクトや印象に残りよく真似をしたぐらい夢中になりました。また、ケンシロウが戦う前に指を鳴らす音にも憧れてよくやっていました。ストーリーとしてはケンシロウが闘いを通して仲間との友情やユリヤやトキ・ラオウに対しての愛情を高めていく姿に心を打たれるとともにラオウとの死闘はずっと心に残るぐらいよかったです。

『北斗の拳』は、日本人の友人からDVDを借りて、日本語で見ていました。全体を通して言えるのが、次回予告のタイトルがめちゃくちゃ長いwそして技術面では、絵は古いけど当時の放送規制である残酷描写をクリアするために背景を眩しくして爆発四散するヒャッハーを黒く描くという技法、またアベシ!ヒデブ!でお馴染みの断末魔のお遊びなどなど高く評価できるポイントが実は結構多いアニメなのです。しかも違和感を感じるような尺稼ぎも少なく、見ていて純粋に面白いと思えた作品でした!

『北斗の拳』は全体的に完成度が高いですが、特に阿部寛さんが主人公のケンシロウの声を担当したヴァージョンの作品が素晴らしい出来栄えだと思います。それまでは絶対悪的なキャラだったラオウを主人公にしていて、愛に目覚めてユリアをめぐってケンシロウと戦う場面は感動的だと思います。そして、トキが出てくるのも感動を煽っていて良いと思います。また、B’zの松本孝弘さんが担当したテーマ曲も世界観がバッチリな感じで素晴らしいと思います。

今の時代では放送出来ない程過激だったアニメ『北斗の拳』。シリアスな話のはずなのにギャグも入っている作品でモヒカンの悪党等の死ぬ間際の断末魔は名セリフ扱いされています。あべしやひでぶ等あり今でもファンはとても多いです。ストーリーも良く主人公のケンシロウの北斗神拳、後に味方になるレイの南斗水鳥拳等拳法を駆使した戦いが中心でその戦いの中散っていくキャラもいます。酷い事をしている悪党が倒されていく爽快感があるので引き込まれます。

『北斗の拳』は原作が面白いのでアニメもかなり期待していたのですが、あの絵はかなりがっかりでした。動きなどは格別悪いとお思いませんしレイの南斗水鳥拳などはアニメになった方がその動きの華麗さなどがわかるのでいいですが、いかんせん顔がまずい。原作がかなり書き込んだ感がある力強さだけにもう少し何とかならなかったのかと思ってしまいます。後に発売されたOVAなどの画力でもう一度アニメシリーズを見たいと思ってしまいます。ともあれ、アニメ版の次回予告など千葉さんのナレーションやザコの声が原作を読んでいる時もかなり頭の中になっていたので、印象は強烈だったのだと思います。

『北斗の拳』は、格闘アニメの中でも一二を争うぐらいに完成度の高いアニメだと思います。まずは、なんといっても主人公のケンシロウが操る北斗神拳が格好良すぎると思います。必殺技の北斗百裂拳は誰もが真似したと思います。内容的にも、核戦争後の荒廃した世界を描いていて、人間の本性が見えてくる感じで興味深いと思います。グロイ描写もあり、非常にリアルだと思います。そして、ヒロインのユリアを巡る争いも熾烈を極めるので、面白いと思います。

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おわりに

『北斗の拳』の海外の反応をお届けしました。

今では考えられない描写など、古き良きアニメとして海外でも人気のようでした。

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アニメの海外の反応まとめブログ|ニホンの歩き方

コメント

  1. とに~ より:

    記事すごく楽しく読ませていただきました。
    ただ一点。
    ラオウ(本名)=拳王(尊称)≠ラ王(ラーメンブランド)
    なので、その部分だけ直していただけたら。

    • ichikyu より:

      とに~さん、ありがとうございます。
      誤字、直しました。

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