【ネタバレ注意】『鬼滅の刃』23巻を読んだみんなの感想は?!

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ついに最終回を迎えた『鬼滅の刃』。

最終巻である23巻は、皆さんどのような気持ちで読んだのでしょうか。

みんなの感想を集めてみました。

ネタバレを大いに含んでいますので注意してください。

『鬼滅の刃』23巻のみんなの感想

ここまで熱中して漫画を続けて見たのは久しぶり

爆発ヒットしたこのアニメが最終巻、完結するという事で期待しながら寂しい思いもありますが存分に記憶に刷り込ませました。

長きに渡る鬼との戦いもやっとこれで完結しました。鬼を倒すために首を胴体から日輪刀で切り離す事が必要だが、無惨に弱点はなく陽の光にさらすことが唯一葬ることが可能なため、鬼殺隊の炭治郎と柱達は自らの命と引き換えに戦いました。

一分一秒が長く感じる戦闘で見ているこちらも息を呑む展開です。薬で弱った無惨は見えない技を繰り出すし上弦の鬼よりはるかに強い存在なので柱が束になっても逃げられそうです。

炭治郎も柱も一生懸命ただ陽の光が差すまで持ちこたえようと力の限り技を繰り出しました。炭治郎はこの戦いで日の呼吸を連発出来るようになり少し強くなったような気がします。

ここまで熱中して漫画を続けて見たのは久しぶりな気がします。最終巻で話が終わってしまったのは非常に残念ですが家族を奪った鬼に復讐出来て良かったです。仲間は大半いなくなりましたがまた続編でもあれば嬉しいです。

大人がハマるのが改めて理解できた最終巻

無惨を倒すために命をかける柱たちの姿は胸が痛みます。長い戦いの末に無惨を追い詰めた炭治郎ですが、巨大化した赤ん坊の姿となった無惨に取り込まれてしまうという衝撃があり、最後まで無惨の強さを感じさせられました。

その後、苦しみ始めた無惨が消えていったことで長い戦いがやっと終わったとホッとしたのも束の間、柱たちの命が尽きていく姿、そして炭治郎までも死が訪れてしまった姿は涙が止まりませんでした。

次々に柱の命が尽きていく中、無惨が最後にあろうことか炭治郎に自身の思いを託し、炭治郎が鬼と化してしまった展開はどこまでも無惨の残酷さを感じさせます。たとえ鬼となっても必死に炭治郎に訴えかける仲間たち、そして炭治郎自身も無惨の心の隙をつく言葉や自分の弱さと戦っている様子は見ていて力が入り、その後無惨の呪縛から解かれた炭治郎と仲間たちとの絆の深さに心震えました。

その後舞台が現代となり、描かれた現代でこれまで鬼殺隊として戦ってきた柱や仲間たちの来世としての姿が見られ、その幸せ溢れる姿に平和のために描かれてきた鬼との戦いの意味や価値を知ることができました。

悲しみが描かれてきた中で笑顔溢れた登場人物たちの姿はより命の尊さを感じさせました。子供だけでなく大人がハマるのが改めて理解できた最終巻でした。

ラストとして完璧だったと思います

炭治郎が鬼となり、伊之助が過去を思い出して、切れないと炭治郎の首で刀を止めるシーンが個人的にとても良かったです。

結果的にネズコが人間に戻り、炭治郎が人間に戻り、めでたしめでたしの物語だと思いました。個人的に炭治郎とカナヲ、善一とネズコ、伊之助とアオイが結婚したということは、とても嬉しく感じました。

伊之助とアオイはとても驚きましたが、仲間である善一と伊之助が、丹次郎とネズコの育った家に来て、一緒にご飯を食べたりしているシーンは、あれほどまでの激闘を見た後で、心が休まり、まったりするのに良い場面だと思いました。

大正時代を描いた作品ということはすっかり忘れており、まさかラストに子孫達の話で締め括られるとは思いませんでした。

煉獄の子孫と炭治郎とカナヲの子孫が現代では一緒に仲良くしているシーンは、煉獄の死が無駄ではなく、平和な世の中で生きていくことを繋いでいったのだと思いました。鬼滅の刃のラストとして完璧だったと思います。

読んでいて涙が止まりませんでした

みんな生きているのが不思議なくらいに体に傷を負っているのに、必死に戦う姿に心が痛かったです。無惨がこれ程までに強いとは思わなかったし、あの手この手で逃げ延びようと必死に柱と戦っているシーンでは、ドキドキが止まりませんでした。

後半では炭治郎が鬼になってしまうという悲劇が起き、もう戦える力も絶対に残ってない伊之助や善逸、義勇さんの姿には大号泣しました。

大切な仲間を殺したくない気持ちと、大切な仲間に誰も殺して欲しくないから自分が殺さなくてはいけないという気持ちが入り乱れる感情に涙しました。

最終的にはみんなの協力のもと奇跡的に助かった炭治郎を見て、ホッとしました。もう誰にも死んで欲しくなかったのに、柱は結果的に2人しか生き残ることが出来なかったのも辛かったです。

伊黒と蜜璃はこの世界では結ばれなかったけれど、生まれ変わったら絶対にまた恋に落ちて幸せになって欲しいと思いました。鬼滅の刃凄く面白かったです!

善逸の成長を感じて、非常にうれしかった

鬼舞辻無惨をついに追い詰める展開になることは読む前から知っていましたが、どのようなストーリー展開になるのかワクワクしながら読み始めました。

既巻で、珠世さんが鬼舞辻に取り込まれて亡くなった時は、喪失感がありました。しかし、23巻で珠世さんが鬼舞辻に使った薬が徐々に効いて、鬼舞辻が弱体化してきたときに、珠世さんに感謝の気持ちでいっぱいでした。

個人的には善逸ファンなので、臆病者の善逸が眠らずに戦えているところに、彼の成長を感じて、非常にうれしく、かっこよく思いました。

夜明けが来れば炭治郎たちの勝ちなので、そこまで炭治郎たちが持ちこたえられるのかとてもハラハラしました。なんとか、鬼舞辻を倒したのもつかの間、炭治郎が鬼舞辻に乗り移られて、鬼化してしまい、身内を襲いかけるところはとても辛かったです。

カナヲがしのぶさんが残した薬を命がけで炭治郎に投与したことで、なんとか炭治郎が元に戻り、ホッとしました。

死闘を繰り広げたため、多くの柱が亡くなりましたが、巻末には柱たちの弔いのような描写があり、最後の最後までとても感動できました。

まるで映像を見ているようなリアリティー

鬼滅の刃23巻が出るのをずっと待ちわびていました。

炭治郎が絶体絶命であり、ほかの柱達みたいに死んでしまうのかと思いました。そしてお館様もパニック状態になってしまい、この最悪な状況がどうなるのかと読み進めたら、最悪な状態はさらに最悪な状態になり、まさか炭治郎が鬼になってしまうなんて、ここまでで何度も涙が出てきてなかなか読み進められませんでした。

無惨様との戦闘シーンはほぼ擬音だけで表現されており、まるで映像を見ているようなリアリティーのある表現でした。

そして激しい戦闘の中、伊黒小芭内と甘露寺蜜璃との恋が絶命間近に実ったところは本当によかったね…泣、と感動いたしました。そして鬼になってしまった炭治郎に、柱や伊之助や善逸が必死で語りかけているところや禰豆子が謝りながら自分の命を顧みずに炭治郎を必死で止めているところもボロボロ泣きながら読みました。

そして炭治郎が鬼から人間に戻った時、ふと身体の力が抜けました。読み進めながら一緒に戦っている気になっていました。

まだページは半分ほど残っており、これからどうなっていくのかなと思ったら、たくさんのところで恋が実り、子孫を残し、鬼殺隊が伝説として受け継がれていて、彼らの壮絶な戦いは幻なんかではなく、たくさんの人の心の中に残っているのだなと思うと、なんだか嬉しくなりました。

『鬼滅の刃』23巻を無料で読む方法

『鬼滅の刃』23巻のみんなの感想でした。

大人気シリーズの最終巻ということもあって、みんな思い入れが強くあるようでした。

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