『銀河鉄道999』の海外の反応を調べてみた!!

テレビアニメ

ノスタルジックなSFアニメ『銀河鉄道999』の海外の反応を調べてみました。

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『銀河鉄道999』の海外の反応

アンドロイドに母を奪われた鉄郎は永遠の命を手に入れる為、謎の女性メーテルと『銀河鉄道999』へ乗り込み、無料で機械の身体が手に入る星を目指すというストーリーです。旅の途中に立ち寄る奇想天外な様々な星は見応えがあり、そしてその度、危ない目に遭う鉄郎とメーテルは毎回銀河鉄道999の発車時刻ギリギリで乗り込むので、ハラハラドキドキしてしまいます。鉄郎を機械人間にさせたくない思いを抱いたまま鉄郎と旅をするメーテルの複雑な思いと、メーテルの正体への謎が絡みあい展開されていき、ラストに向けて目が離せなくなりました、そして最後鉄郎とメーテルの別れのシーはとても切なく感動し胸が熱くなります。

999号で旅する鉄郎とメーテル。『銀河鉄道999』はこの二人の旅を中心に描かれます。機械の体を求めて999号に乗った鉄郎。彼と旅を共にすることになった謎の女メーテル。999号での旅を経て成長していく鉄郎の姿はもちろんですが、最終的に鉄郎を助けてくれるメーテルの謎加減が物語の面白さを引き立たせてくれます。どんな状況下でも鉄郎を導いてくれるメーテルですからそれなりの人生経験とバックボーンがあるとは思ってみていましたが、想像以上に重大な秘密が隠されています。メーテルの秘密とともに時折トー上するハーロックやエメラルダスなど松本零士作品おなじみのキャラも見逃せません。

『銀河鉄道999』のメーテルは、子供時代の私には、『大人の女性』の象徴でした。鉄郎の母親的存在で、母性の象徴と思っていました。自分自身が年を重ね、母親となった今、彼女自身が迷いながら旅を続けていたのだと感じます。葬儀が娯楽となってしまった星で、棺の中でこの旅を終わらせたいと願ったり、母親であるプロメシュームの犠牲となってしまった人達の為喪服で旅を続けたり…。鉄郎との別れの微笑みが今も心に残ります。

哲郎とメーテル。あの二人を中心に広がっていく壮大なストーリーに何度も何度も感動の涙を流した記憶があります。『銀河鉄道999』はあの銀河系という莫大なスケールを描写した宇宙系アニメの最高峰である。それぞれの惑星にはそれぞれ悩みを持った宇宙人たちが我々人間と同じように生活をしており毎回見ていて、胸が熱くなりました。999スリーナインで僕も宇宙へ旅立ちたいとアニメの世界に没頭してました。メーテルは僕の初恋の人です。

『銀河鉄道999』のアニメの感想といたしましては、メーテルがとても綺麗でカッコ良さがあってすごく憧れました。基本的にはアニメの中では無口なのですが、しっかりとしているところがあって、鉄朗を見守っている感じがあってとても素敵です。また、ストーリーの中での機械化人間というのが今の自分にとても憧れがありました。死ぬことがないというのが憧れました。しかしながら、貧乏な人がそれを手に入れれないというのには貧富の格差を感じました。

子供時代は何気なく見ていたアニメながら、大人になって見返してみると『銀河鉄道999』の奥深さが分かり更に楽しめるようになりました。様々な星が我々現代人も皮肉っており、深く突き刺さります。野沢雅子さんに池田昌子さん・肝付兼太さんととにかく豪華声優大集合といった意味でも名作かも、私も銀河鉄道999に乗ってみたいです。長いまつげでミステリアスなメーテルは、女性としての理想化もしれません。松本零士さんの最高の作品、ゴダイゴの歌う主題歌も好きです。

『銀河鉄道999』はアニメ版と映画版とか色々出てますね。結構この終わり際にナレーションが色々いうんですが、結構啓蒙的な部分と言ったらいいのか、何か社会にメッセージを語っているのが非常に印象的なアニメだったように思います。アンドロメダとはすごく遠い銀河というイメージだったんですが、学生になって天文学を勉強すると隣の銀河であることが解ります。とは言っても相当遠い事には違いありません。最後の最後に機械の体を手に入れるところまできているのに最後は、それが重要じゃない事に一番日本人が気が付かないといけない部分を教えているように思います。

アニメ『銀河鉄道999』の初めての鑑賞は小学校中学年の時に劇場で、その後も何度かテレビ放送やDVDで見て、この度中年になって改めてDVDで見直した。この映画は、何度見ても飽きない。何度見ても面白い。傑作の必須条件である。小学校中学年で初めて見た時は、主人公の鉄郎に自らを重ね合わせて、これから始まるであろう自分の青春に心を馳せた。この物語は、よく神話の主人公が踏襲する旅立ち・試練・帰還で構成されている。それは正に人が青春にさしかかって経験する人生のステップであり、観客は非常に感情移入しやすい。それから物語の舞台は、近未来の遥かなる未知の宇宙で、自ずから観客は主人公同様冒険心を掻き立てられる。作品のテーマも重い。命は有限であるからこそ、人は懸命に生きるし、命は有限であるからこそ、そこに愛惜が生まれ、思いやりや優しさも生まれるという普遍的なメッセージが込められている。

『銀河鉄道999』は私が大好きなアニメの一つです。映画も観に行きました。宇宙をSLで旅をする話がとても壮大で良かったです。星野哲郎とメーテル、そして車掌さんがそれぞれの味を出していました。メーテルの美しさは永遠に変わらないでしょう。時代が変わっても、このアニメは素晴らしい作品だと思います。『銀河鉄道999』だけではなく、他の作品とも登場人物が重なっている点も、とても興味深いものがあります。童話『銀河鉄道の夜』も、このアニメをきっかけに読んでみました。さらに宇宙規模の壮大な世界観が広がりました。

『銀河鉄道999』という作品は哲郎とメーテルの旅を描いた作品ですが、その旅というのはある目的地に行くための旅なのでその旅は困難な旅になりますが、その一つ一つのお話はどちらかといえばオムニバスタッチに描かれているので、一つ一つのお話にそれほど大きな意味はありません。ですから、この物語もただただ最終話までの長い道のりを見せられているだけの退屈な感じです。そして、ラストは何とも言えない最終回なので日本の心を知るきっかけになると思います。

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おわりに

『銀河鉄道999』の海外の反応をお届けしました。

子供の頃から大好きで、大人になってもファンを続けているというベテランのファンも多くいるようです。

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