アニメ『ちはやふる』はカルタを知らない海外の人も楽しめる?!【海外の反応】

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競技かるたという日本人でも馴染みの少ないテーマをアニメにした『ちはやふる』。

もちろん日本人以上に海外の人には馴染みのない世界のようです。

それでは海外の反応を見てみたいと思います。

『ちはやふる』の海外の反応

『ちはやふる』は少女漫画のタッチで、恋愛少女アニメかと思いきや、なんと「競技かるた」というものを題材にしているスポーツ系熱烈アニメです!と、思えばもちろん恋愛シーンもあり、高校生のもどかしい恋愛風景が描かれていて、心から応援してしまいます。恋愛してると思えば皆自分の気持ちそっちのけで競技かるたを語り出しますし・・・もう、恋愛して!ともどかしいです。主人公のチハヤちゃんがとにかく可愛いのも見どころです。また、さりげないギャグが本当に面白いのです。恋愛、競技かるた、ギャグ、1度にこんなに美味しいアニメがあるでしょうか。

『ちはやふる』を見るまで日本の「競技かるた」というものがある事を知りませんでした。音をとらえるために夏でも冷房を付けず締め切った状態で行うかるたはまさにスポーツだと思います。個人戦より団体戦に注力してしまう当たりが高校生らしいですし、技術だけでなく、気持ちが大きく左右するというところが入り込んでしまう部分だと思います。青春全部をかけて見える世界がとてもキラキラしていて、あのような仲間と学生生活を送れたら人生が違ったかなと羨ましくなります。

日本人でもあまり知らないという競技かるたという珍しいテーマのアニメなので興味がありました(私は日本人の友人から「かるた」というものを教えてもらいました)。主人公の千早と、男の子の新と太一の関係がドキドキしながら見れます。別れや出会いもあってなかなかもどかしい場面もありますが、千早の競技かるたに対するひたむきな姿勢に感動します。高校編にでてくる奏ちゃんと勉くんが初心者目線でいい味だしてるのも好きです。

『ちはやふる』はアニメになってキャラクターたちの強さの描写が印象に残りました。ちはやをはじめとした強い選手たちのカルタの時の集中力から来る緊張感と、カルタをとる瞬間のスピード感や選手それぞれの持ち味の描写が様々でキャラクターがそれぞれ際立ったて魅力的でした。特に綿谷新の試合はすごく好きで、他のキャラクターの勢いある激しいスタイルと違って、凛とした静けさに強さの凄みを感じますし、それがまた水のように表現されているのも魅力的でした。アニメだと新とクイーンのしのぶが戦うシーンが好きで、ちはやが会場に入った瞬間、水の中にいるかのように錯覚するほど圧倒される場面がカルタの上級者の戦いの世界を表していて、緊張感があって楽しく見ることができました。

『ちはやふる』は競技かるたのアニメで、競技かるたを見たことも、存在も知らなかったのですが、絵の綺麗さに惹かれてアニメを見始めました。主人公の『千早』は美人なのに、嫌味がなく愛嬌に溢れています。そんな千早を中心に、太一、新との友情や恋が爽やかに描かれていて、読んでいてキュンキュンしてきます。幼少期から始まり、高校生へと成長し、高校生でのストーリーがメインとなっています。高校生となった千早が競技かるた部を作るために、部員を集めるのですが、全くの素人でキャラが濃い新たな部員を1人1人熱心に仲間にしていく姿がとても感動します。そんな新たな仲間と共に強くなり、全国一を目指すストーリーは青春が詰まっていて、部員と一緒に感動の涙も流してしまいました。

競技かるたを全く知らなくても、見ていくうちに、ルールもわかりますし、音の響きの美しさも感じられ、引き込まれる作品だと思います。

アニメ『ちはやふる』は、登場人物たちが毎日一生懸命に努力し、好きなカルタに打ち込む姿が胸を熱くします。カルタに打ち込む姿もそれぞれで、その描写が細かく描かれており見ごたえがあります。部活を通し多くの仲間を得て、クイーン、名人を目指していくところがとても良いと感じます。主人公が高校生ということもあり、カルタだけではなく「将来の夢」や「恋」などについても描かれているので、「青春」だなと思いながら楽しく見ています。やはり新が千早に「好きだ」と言ったシーンはとても好きです。幼馴染の千早、新、太一、三人の関係性がとても気になるところです。でも一番好きなのは、小学生の頃の千早、新、太一が三人でカルタをしているシーンをそれぞれが回想するところがとても好きです。そして千早と現クイーン若宮詩暢との関係性も展開が気がかりです。

『ちはやふる』は少女漫画にしては珍しい「かるた」をメインテーマにしたアニメでした。恋愛要素はありますが、個人的にはスポ根的な要素の方が大きいのかなと思いましたし、そちらを楽しんでいました。主人公のちはやが「かるた部」をつくり、幼なじみとともに弱小チームから勝ち上がっていくというストーリー。小学生の頃別れてしまったもう1人の幼なじみ新と競技かるたの場で会うという約束をかわしたため、2人は競技かるたの道へ進んでいきます。とても純粋で、熱い物語で、影響を大きく受けたのを覚えています。

『ちはやふる』はストーリー展開キャラ共に上手ですよね。ただ、長編には向かない方なのかなと思います。話が進むにつれ成長したりとキャラが変わるのは分かります。ただ、この方の場合ストーリーあってのキャラ変ではなく「ストーリーの為にキャラ変をする」があからさまです。そのため後半にいく程違和感が凄いです。キャラを生かしきれないのならば無理に長編にすることはないと思います。ここまで長編にしなければキャラもストーリーも上手く消化できたのではないでしょうか。

アニメ版『ちはやふる』はメディア化した作品としては、かなり成功しているといえます。競技かるた独特の静けさと札を払う瞬間の動作。まさに静と動の緩急が美しく、原作のよさをカメラワークで引き立てています。おすすめは幼い頃に一緒だった、千早、新、太一の三角関係になるようでならない、不思議な関係性。もなんですが、競技かるたにかける情熱と、勝負に貪欲な人間模様は少女漫画なのにまさしく少年漫画です。現在三期まで放送されていますが、原作ではかなり大詰めです。これからも目が離せません。

私は『ちはやふる』を見て、初めて日本の競技かるたという世界のことを知りました。アニメでは、主人公かつヒロインのちはやちゃんの頑張る姿がとても美しく、そのキャラクターに惹かれました。かるた部を結成する第1期が特に印象的で、見たこともないユニークな個性のキャラたちがストーリーを面白くさせていました。競技かるたのルールもわかり、ちはやふる〜と読まれる句に納得し、同時にその世界の厳しさも強く理解できました。それでも、そんな困難に立ち向かって努力していく様は、声にもセリフにも動きにも表れており、熱いアニメだなと今でも見続けています。

おわりに

『ちはやふる』の海外の反応をお届けしました。

海外の人には馴染みの少ないテーマのようですが、海外の人にも十分に楽しめるアニメとのことでした。

コメント

  1. 匿名 より:

    ずっと楽しんでるけど正直ルールは良く判ってない。

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