ゲーム好きにはたまらない!!『ソードアート・オンライン』の海外の反応

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バーチャルとリアルの融合を描いた『ソードアート・オンライン』の海外の反応を調べてみました。

『ソードアート・オンライン』の海外の反応

『ソードアート・オンライン』は爽やかな剣さばきが特に印象的でテイルズシリーズを彷彿させてくれるスリリングな動きが見れたのがとても感動的でした。ちょっとした心理的な描写だけではなくそこにある恋愛的な人間模様を織り混ぜてきてくれるのでただのバトル作品というわけではない淡くもありながら繊細なストーリー展開がそこにある世界観がとてもきれいでした。バトルシーンの線が特にきれいで時間もしっかり割いて展開してくれるのが毎回楽しめました。

『ソードアート・オンライン』はとにかく絵柄がキレイ、何よりバトルシーンが迫力です。好きなキャラクターは当然主人公のキリトで、リアルな世界では人付き合いが苦手な大人しい少年なのに、バーチャルな世界なら無敵な黒の騎士というギャップが堪らないですよね。あと可愛い上に強いのですから見ていて楽しいキャラです。そしてヒロインのアスナも強いし、努力家で応援したくなるキャラと言えます。2人一緒の戦闘シーンは親愛しあっている感じが伝わってきます。

『ソードアート・オンライン』は、VRMMRPGの世界に閉じ込められた1万人のプレーヤーが浮遊城アインクラッドの攻略を目指すストーリー設定が面白く、浮遊城の攻略と言う明確な目標がありながら煽動PK集団が暗躍してしまうストーリーも見どころの1つです。個人的には、最強のギルド血盟騎士団の副団長アスナと出会ってからの黒の剣士キリトの活躍に手に汗握りますが、アインクラッド第22層の森に倒れていた少女ユイの存在が可愛らしく少し和んでしまいます。

アニメ『ソードアート・オンライン』の魅力はVRMMORPGと言われる今までのゲームとは一線を画す設定を利用した一種の脱出ゲームから始まる所です。VRMMORPGとはヘッドセットから発生される電磁波で利用者を全身をスキャンしてゲーム内に送るタイプのゲームで、これでゲームをしていながら現実のように体を動かせると言うのが特徴です。これにより主人公はゲームの中に閉じ込められるのですが、それと同時に現実世界でその肉体がある種捕虜とされてしまう絶望的状況で脱出条件であるゲームのクリアを達成すべく、ベータテストの知識を総動員して必死にクリアに向かう姿が実に応援したくなるのが魅力的です。特にベータテスト時の経験は未経験者にからは非常に不評で孤立してしまうのですが、それでも助かるために努力する姿はアニメを見ている人とアニメの中の人では全く違うのが余計にハラハラさせられたりするので見ごたえがあります。

『ソードアート・オンライン』はMMORPGをプレイした事のある人なら、ニンマリしてしまうシーンが多く面白かったです。デスゲームになったとはいえ、どの世界にもPKや他プレイヤーの妨害に命を懸ける人っているんだよな~と納得してしまいました。ただ前半の殺伐としたイメージからすると、中盤以降はちょっと物足りないです。特にヒロインのアスナと行動を共にするようになってからは普通のラブコメアニメみたいなヌルイ展開になって少々残念でしたが、まあそれなりに満足出来ました。

『ソードアート・オンライン』は異世界系アニメの元祖だと思います。普通の世界にいるゲーマーが突如、本当にゲームの世界に入るという、とても面白いストーリーです。目の前で大切な人が殺されて絶望もしますが、立ち向かっていくキリトがすごいと思います。ソードアートオンラインは、いくつかシリーズがあって、異なるゲームに入り込むので飽きずに楽しめました。オープニングや戦闘シーンの作画がきれいで、迫力満点なのでかっこいいです。

『ソードアート・オンライン』という作品は一言でいえば主人公無双アニメです。ですから、何があっても主人公の都合よく物語が進んでいきます。このような全く緊張感がない作品というのもある意味すがすがしいです。これだけ完璧な人間がいれば登場する女性は彼のことをほっておくことはないのは明白ですが、そこには醜い正妻争いなく、正妻は正妻としてあり、後の子は主人公たちと仲良くやるというありえないお花畑的な作品です。

ログアウトが出来なくなりゲームの中で死んでしまうと、現実でも死んでしまう『ソードアート・オンライン』の中で、臆することなく果敢に戦うキリトがとてもかっこいいです。でも、全員がそうではなくて、「死ぬのが怖い」と吐露する子もいれば、サポートに回り鍛冶屋や情報屋になる人もいる。そんな仲間たちが、死んでしまうお話は見ていて本当に辛かったです。ゲームの世界でのお話ですが、最強のキリトの戦いっぷりはスカッとするし、感動もある、とても好きな作品です。

『ソードアート・オンライン』のアニメの感想といたしましては、ストーリーがすごく変わっていてそこがとても面白いです。ストーリーといたしましては、主人公は新作のオンラインゲームをするのですが、ゲームの世界から出れなくなってしまい、出るためにゲームをクリアしていくというストーリーなのですが、主人公はたくさんのキャラクターを自分の力で救っていくのですが、その姿がとてもかっこいいです。ある回ではある人物のペットが死んでしまったので生き返らせるために奔走したりと行動力があってとても素敵です。

アニメ『ソードアート・オンライン』は大人気ライトのベルの原作だけあって、物語に文句はない。しかし、アニメも想像以上に凄い。通常、原作が面白く、アニメは二番煎じな印象だったが、これはアニメのクオリティも凄かった。毎話作画に文句は出てこないし、次が気になる展開にずっと画面に釘付けだった。近未来を描く羨ましい世界である為、これほど二次元のテクノロジーに憧れたことはないかもしれない。俗に言う俺つえー系だが、苦手な私が不快にならないカッコ良さがある。それは物語の完成度が高いからだと思う。

おわりに

『ソードアート・オンライン』の海外の反応をお届けしました。

強くてかっこいいのに嫌味にならない主人公キリトが人気のようでした。

コメント

  1. なお より:

    SAOの非現実世界でのデッド=現実での死亡自体のギミック自体は目新しいものではないけど
    (SFアメリカでは1970年代日本では80年代によくあった)
    MMORPGの中に持ち込んで、本来安全であるゲーム内の出来事が危険になるという現代化はよかったと思う
    またよくあるなろう系の俺tueeeも、ハーレム展開もこれ以降多くの二番煎じ三番煎じを生んだ
    (.hackも同時期なのも比較対象としては面白い図式だった)
    他のプレイヤーと対立し主人公キリトを孤立させることで、本来群像劇になりやすいMMORPGの世界もあくまでキリト視線で物語が進んでいくことで、より主人公に共感させていくことも視聴者にわかりやすかった
    細かい設定もご都合主義な展開も全部ゲームだからの一言で済むので、素人によるネット小説人口も多く増えた
    アニメも安定した作画だし、いまあるアニメにも影響がかなり見られるので見てない人は一度は見て置いて損はない作品である

  2.   より:

    原作未読、BDは全部持ち。

    自分はMMORPGやったこと無いけど、作者さんも相当好きなんだろうな、と。そういう世界での生活を大事にしていて。

    ただ、ARとかAIの命とかは、ついて行けないのでそこは考えないようにして楽しんでる。

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