【海外の反応】『セーラームーン』は戦闘系魔法少女の元祖として海外でも大人気?!

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戦闘系魔法少女の元祖として海外でもファンの多い『セーラームーン』。

海外ではコスプレ人気も相まって、とても人気の作品となっています。

『セーラームーン』の海外の反応を集めてみました。

『セーラームーン』の海外の反応

戦闘系魔法少女の元祖として有名な作品です。誰が見ても面白い作品なのは、社会現象になったことが証明しています。原作はよくある少女漫画ですが、アニメ化で大成功しています。ストーリー自体は美少女戦士という設定を除けば、余り見るところはないのですが、その他の映像化に必要な要素は全てレベルが高いと思います。オープニングは一度聞けば忘れない、バンクの動きが素晴らしく、1期は特に戦闘構成も練っています。佐藤順一の得意分野である日常と非日常の演出は特に良い、ヒッチコック的なサスペンス要素があるのです。『セーラームーン』は、エンタメに必要な要素は全て詰め込んであるので、好き嫌いなく見れます。

アニメ『セーラームーン』は月のプリンセス・プリンセスセレニティと地球の王子プリンスエンディミオンの恋物語から始まります。敵はプリンスエンディミオンに想いを寄せているダークキングダムの女王クインベリルでした。プリンセスセレニティの生まれ変わりである月野うさぎと、プリンスエンディミオンの生まれ変わりである地場衛は地球で別々に暮らしています。月野うさぎは、ある日、三日月はげのネコ・ルナと出会い、セーラームーンになり、妖魔と戦うことになりました。泣き虫でどんくさいうさぎは戦い方がわかりません。そこにいつも現れるきざな男・タキシード仮面はセーラームーンをバカにしつつも、いつも助けてくれます。実はタキシード仮面の正体は地場衛だったのです。時を越えて月のプリンセスと地球の王子が運命的な出会いを果たしました。そんな出会いって憧れですよね。

『セーラームーン』こと月野うさぎは、おっちょこちょいでドジな上に、泣き虫な女の子でした。しかし、ルナという猫に出会ってから、1人ずつ仲間を増やしていき、セーラー戦士として敵を退治していきます。将来的に結婚する、タキシード仮面(マモル)とも、最初は敵か味方かわからず、仲が悪かったが、いつからか協力し合える関係になりました。セーラー戦士としての『セーラームーン』の成長や活躍だけではなく、月野うさぎとしてのプライベートな友情や恋愛模様も楽しむことができるアニメなので、全シリーズ夢中で見ていました

その当時『セーラームーン』が大好きで、技の名前やら戦士たちの名前を英和辞典で調べるほどでした。戦士たちの名前は惑星からきていることを知って、とても勉強にもなりました。知的な水野亜美と神社の娘の火野レイは特に好きなキャラクターです。「水でもかぶって反省しなさい」や「火星に代わって折檻よ」というマーキュリーとマーズのキメ台詞も好きでしたね。「月に代わってお仕置きよ」もよく言ってました。人間に恋をしてしまったダークキングダムの敵の一人は、最期に愛を知って亡くなることができて良かったのかなと思います。最終回を目前にセーラームーン以外が全員戦死してしまうというのも衝撃的でした。最後にはみんなで普通に過ごしているハッピーエンド展開でしたが、セーラームーン鬱が流行るくらいの人気っぷりはすごかったと思います。

 

 

 

 

大好きな作品です!とにかく夢が全部詰まったおもちゃ箱のようなお話でした。『セーラームーン』といえば、まず仲間!というくらい、熱い友情物語ですよね。色んな性格の友達と遊んだり喧嘩したり、とても憧れました。そして、『セーラームーン』でのメインといえば、愛です。タキシード仮面様も素敵でしたが、ゲーセンのお兄さんや敵チームまで、男性キャラクターも素敵にカッコいいのがたまりませんでした。学校で誰が好き、なんておませな女子トークしたなぁ。

月のプリンセスを守るべき5人の美少女戦士が妖魔たちを倒していくストーリー。月野うさぎは現代に生まれ変わり、ルナとともに後、四人の戦士を探します。妖魔が現れるとセーラームーンとして変身します。危機が訪れるとバラの花が投げられ、助けてくれます。それが地球のプリンス、エンディミオン、地場衛であることが分かります。タキシード仮面として自分と共に闘ってくれる衛にうさぎは惹かれていきます。このアニメを見て、女性としての強さを勉強出来たような気がします。夢のような素晴らしいアニメの続きが見たいと思いました。『セーラームーン』大好きです。

『セーラームーン』は、日本を代表するアニメの一つと言えると思います。美少女戦士セーラームーンをはじめとして、5つの続編アニメがあります。泣き虫でおドジ(表現に時代を感じます…笑)な主人公、月野うさぎがセーラームーンとして悪と戦います。見所はなんと言っても、うさぎとセーラー戦士達の成長だとおもいます。どこにでもいる普通の女の子が、くじけそうになりながらも必死に戦う姿は感動を誘います。そして何と言っても、出てくるアイテムが最高に可愛いです!変身ペンや幻の銀水晶など、今みても魅力のあるアイテムがたくさんでてきます。30年近く昔のアニメですが、ぜひたくさんの方にみていただきたいです!

『セーラームーン』は小さいころによく見ていたアニメですが、今でも好きです。変身願望のある女子は、絶対好きなアニメだと思います。中でも私は太陽系戦士では、レイちゃんが好きです。戦士服の足元はピンヒールで、とてもかっこいいです。しっかりものですが、少し弱いところがあるのも魅力的です。また、外部系戦士のはるかさんも好きなキャラの一人です。みちるさんとのコンビが麗しくて、絶対的な関係性も好きです。中性キャラが好きな私としては、なくてはならないキャラです。また、ストーリーも命をかけて戦うなど、涙なしでは見れません。女の子のたくましい姿にとても感動を覚えます。

『セーラームーン』を最初に観たのは小学生の頃でした。主人公の月野うさぎは中学生ですが、当時の私にとってはとても大人の女性に見えて、その大人の女性がかっこよく変身して悪者を退治していく物語は、とても楽しかったです。けれど、大人になってから再びセーラームーンを見ると、全く違う視点で見ることができました。最初に観た時にはわからなかった、恋愛や人間関係の機微も理解できて、そんな細かい部分まで描かれていたんだなと感動しました。そして、主人公が中学生だった事に驚いてしまいました。とても大人に見えていました。子供でも大人でも楽しめるアニメです。

幼稚園〜小学生までの間、欠かさず見てました。『セーラームーン』は友情、愛、闇など教えてくれた私のバイブルです。主人公の月野うさぎと地場衛とのやり取りが好きでした。おっちょこちょいのうさぎとしっかりして大人びている衛。幼いながらも私もこんな運命的な出会いで交際したいと思っていました。そして敵キャラに阻まれたり、記憶がなくなったりと障害を乗り越えながらも愛を思い出す。そんな2人は私の中では永遠の運命のカップルです。

おわりに

『セーラームーン』の海外の反応をお届けしました。

子供の頃に大好きで、大人になっても変わらずに大好きというファンが多いようです。

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