【みんなの感想】アニメ『うしおととら』は原作漫画のファンも納得の出来栄え!!

みんなの感想

サンデーの人気漫画『うしおととら』ですが、アニメの方も評価が高くなっています。

そんな『うしおととら』はなぜ人気なのでしょうか。

みんなの感想を集めてみました。

『うしおととら』

原作はサンデーの人気漫画ですが、原作の内容と余り変わらず展開がスムーズでした。しかしながら、原作漫画にあった場面が所々カットされており、原作を読んだ後では気になる部分もありました。うしおととらのやり取りは原作の『うしおととら』のイメージを壊しておらず、声優さんもよく当てはまっていました。最後の母親とのやり取りや敵となってしまい、うしおとの戦いで命を落とす流の最後のシーンはかなり感動します。基本は妖怪との戦いですが、ギャグや人情てきなやり取りも多く、中だるみなく楽しめます。

私が初めてこのアニメを見たのは「週刊少年サンデー」で連載をしていた原作コミックにハマって大ファンになったので、当然アニメ化は嬉しくて毎週みました。私は特にとらが大好きでぬいぐるみまで持っていたぐらいでした。あのハンバーガーを食べてみたいなーとか真由子が羨ましいぐらい大好きで、かまいたちのカガリとのシーン等も好きでした。だけど「うしおととら」を語るにはやはり、白面のものとの戦いや悲しい兄妹ギリョウとジエメイの話し等名場面は色々ありますが、私が1番号泣したのは、とらの人間だったときの悲しい過去!あれは泣きました!みんなが潮やとらを忘れた時も泣きましたが、とらの過去は胸が苦しくてとらの最後のセリフの「もうお腹いっぱいだ」につながるあの重い言葉に涙無しでは見られませんでした。今の時代にこそ『うしおととら』をぜひ見て貰いたいです。

アニメの内容は良かったのですが、深夜枠にあのOPはもうきつかったです。今はもう昔のビデオテープが主流だった頃に、すでにアニメ化していたのが『うしおととら』でした。それが完結した後にまたアニメになると知ってとても喜びました。そしていざ見てみると深夜放送にあの曲はなかなかに疲れた三半規管を揺らします。若者はいいでしょうが、昔からの歳を召したファンにリアルでの視聴は辛い。確かにあの『うしおととら』の作風なら仕方ないとは納得してしまう部分もあるのですが。

はじめは絵的に苦手な作品かなと思ったのですが、面白いからと勧められて見てみると、『うしおととら』の魅力にはまっていきました!どこまでも真っ直ぐで熱いうしおと、怖いけど本当は優しいとらのコンビが見ていて楽しいし、様々な人たちと出会い別れ、最終的にその絆が宿敵・白面の者を倒す鍵となっているところも面白いです!原作の一部を削ってしまったようで、そこもちゃんとアニメとして映像化して欲しかったかなと思っています。

原作がだいぶ前に完結しているのに、10年以上経ってアニメ化された『うしおととら』。原作のとらちゃんファンとして、アニメ化されたときはすごく嬉しかったことを覚えています。なんといってもとらちゃんがかわいい! 潮とのかけあいもテンポが良くて、ヒロインの麻子と真由子もかわいかったです。ストーリーも原作をきちんを追ってくれてファンとしては安心して見ていられました。前半は少し駆け足で、端折った部分もありましたが、最後の「白面の者」との対決を丁寧に描いてくれたので大満足です!

『うしおととら』の主人公、蒼月潮は寺の息子で自宅の蔵を掃除中に地下室で500年間磔で封印されていた大妖怪(とら)に出会い封印に使われていた「獣の槍」を抜いて封印を解いて獣の槍の使い手として妖怪との戦いの日々や強敵である白面の者との戦いが展開されるストーリーで様々な妖怪と獣の槍と大妖怪とらと共に退治するバトルシーンが面白いです。物語が進むに連れて死んだはずの潮の母親が「白面の者」を封じていた事や父と母の出会いなど深い関わりが描かれ熾烈な白面の者との戦いシーンは迫力が合って面白かったです。潮と妖怪とらの凸凹コンビが次々と襲い来る妖怪と戦ったり時に認め合ったりしてシリアスな展開の中に笑いがあるのも面白いです。

『うしおととら』は私の中では2015年アニメの最高峰だと思っています。私は原作から読んでいますが、アニメを見てもとにかくスタッフさんの力の入れ具合が伝わってくるほどの力作です。3クールという短さなので、全体的に若干テンポが良すぎるのかなと感じましたが、その分視聴者を最後まで飽きさせることのないストーリー展開になっています。キャスティングの関してもも完璧で、全てのキャラクターの声が本当にピッタリ合っており、まったく違和感もありませんでした。

人間のうしおが妖怪のとらと一緒に様々な妖怪と戦う話で、最終的にはラスボスの白面という巨大な妖怪を倒す話です。うしおが初めに獣の槍という武器に拘束されているとらを助ける所からお互いパートナーとなり様々な妖怪と戦うが、人間と妖怪のタッグという組み合わせが最初は意外すぎてビックリしました。また、獣の槍は妖怪を倒せる武器であるが、とらは妖怪なのでうしおが持つ獣の槍を常に怖がっているのは面白いです。それと、『うしおととら』は他のアニメと比べて戦闘シーンの迫力が凄いのも魅力的だと思います。

『うしおととら』原作が好きすぎるだけに、アニメ化決定したときは歓喜しましたが、やはり期待が高すぎたのか、思っていたほどではないなーというのが所見でした。進みは早いし、肝心な箇所は飛ばされるしで最近は脱落しかけていたが、それでも期待を捨てきれず見てきて最新20話、この回は本当に面白かったです!テンポ良くて、早足気味ではありつつも、原作の良さがコンパクトに引き出せていて、次回以降も期待を捨てずに見ていこうと思います。出来れば3クールじゃなく4クールでやって欲しかったです。

わたしが最も好きなアニメは『うしおととら』です。うしおと過ごすうちに、変わっていくとらがとても好きです。いろいろな妖怪と戦い、窮地に陥るたびにとらがうしおを救う。白面との戦いのラストでとらが消えてしまうシーンは本当に感動しました。ギャグ的要素も入れながら最後はそれさえも感動のひとつにしてしまうのはさすがだなと思います。たくさんの妖怪が出てきたり、過去の記憶を見たりそれぞれのストーリーが深く見応えがあると思います。

おわりに

『うしおととら』のみんなの感想でした。

原作漫画のファンも納得のアニメとなっていたようです。

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