『斉木楠雄のΨ難』はスピーディな展開が人気の理由?!【海外の反応】

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スピーディーな展開とコミカルなキャラクターが人気の『斉木楠雄のΨ難』ですが、海外では果たして通用するのでしょうか。

『斉木楠雄のΨ難』の海外の反応を調べてみました。

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『斉木楠雄のΨ難』の海外の反応

最初はセリフの早口に慣れませんでしたが、視聴しているうちにそのテンポの良さが病みつきになりました。ポンポンとストーリーが進むので、気を抜いていると面白いセリフを聞き逃してしまうこともあるので自然と集中して観てしまいます。主人公の醸し出す淡々・飄々とした空気感も好きですが、脇役もかなり存在感があります。特に私は中二病拗らせキャラの海藤駿がお気に入りです。中二病が発動する際の彼のテーマ曲も拗らせ感が際立っているし、所々で『斉木楠雄のΨ難』アニメ制作会社のセンスを感じました。

『斉木楠雄のΨ難』のキャラクターは個性が強い人ばかりでアニメ系の中でもちょっと変わった印象がありました。超能力なんかを扱っているもんだからかなりトリッキーなことがあったりタイムリープなる事象があったりなど少しファンタジーな気分にもなれる現代的な新たな切り口で展開してくれるので独特の面白さがありました。基本的にはテンポが早い勢いで次の話題に進んでいくので速さと登場人物の数の把握にたまに戸惑ってしまうところが面白くもありました。

『斉木楠雄のΨ難』は、主人公斉木楠雄の無双っぷりが凄すぎて面白いですね。超能力を使えるとはいえ、それがハンパない。火山の噴火等の自然現象にすら打ち勝ってしまうのは凄すぎます。後は周囲のキャラクターも良いですね。特に斉木を相棒呼ばわりしている燃堂のボケっぷりは凄い。外見は世紀末漫画の悪役雑魚に出てきそうな感じなのに、弱い者には優しいという性格。ただ極度の忘れっぽさや頭脳はイマイチという欠点もあるんですけどね。でもそれが燃堂の魅力となっていますし、そういう特殊なキャラとの絡みがこの作品を面白くしていると感じました。

『斉木楠雄のΨ難』は、なんでもありなギャグアニメで見ていて元気が出ます!基本的に1話完結なので、どこの話から見ても楽しめました。恋愛、友情系の要素もあるのに、最終的に全部笑いにもっていくストーリーで爆笑しました。照橋心美ちゃんの残念な美少女感が、なんともいえなくてクセになります。斉木楠雄を意地でもおとそうとしてる必死感が、むしろ可愛くて見えてきて好きです!キャラが全員濃くて、名前も変わっているので覚えやすくてよいです。

アニメ『斉木楠雄のΨ難』は満足感がかなりあります。台詞回しが早いので早口で言ってる声優さんのちからもすごいのかな。最初一つ一つのギャグが単純でくだらないものでも数で押してきて圧倒されましたね。主人公は最強スーパー超能力者なわけですが超能力も万能ではなく色々な制約があってオチも色々あります。登場キャラはどんどん増えていくのですがどれも個性的で面白いです。主要メンバーはわりとキャラデザはいいです。が燃堂 力(ねんどう りき)だけ別のアニメに出てきそうなキャラでしたね。

『斉木楠雄のΨ難』は日常系かと思いきやかなりコミカルなギャグ路線で、同じような超能力者アニメカテゴリーにあるモブサイコとは少し違った爆発力のあるアニメだったと思います。主人公の斉木楠雄という名前からしてギャグなのですが、個人的にクラスメイトの燃堂力が画面に出てきた瞬間顎の割れ方に笑いが止まりませんでした。振り切ったギャグをやるのはボーボボ以来かなと思うので、笑いに飢えている人にはオススメの作品だと思います。

『斉木楠雄のΨ難』は魅力的なキャラクターが多いのですが、特に海藤瞬がかっこよかったと思います。超能力者の楠雄だけでなく、超絶美少女や元最強のヤンキーなどのすごいキャラクターがいる中で、海藤はただの中二病です。かっこつけた発言をしては周囲に引かるし、喧嘩をすればとても弱いです。しかし、仲間のピンチは絶対に見逃さず、非力にも関わらずに怖いモブに挑んでいくシーンは熱い友情に感動します。そんな無謀とも言える海藤や、他の困っているキャラクター達も、毎回超能力でこっそりフォローしてくれる楠雄の活躍も必見です。

まず『斉木楠雄のΨ難』というタイトルが他にはなく、インパクトがあり覚えやすかったです。キャラクターの個性が強すぎてお気に入りが定まらないのもこの作品のいい所かなと思います。1話事に話の進むスピードが早く、次から次へといろいろな事が起こり楽しい限りです。特に好きなシーンは楠雄とおじいさんの回です。超能力者であることがバレたシーンは想像とは少し違う展開でしたが、それはそれでよかったです。笑えるシーンが沢山詰まった作品です。

私は『斉木楠雄のΨ難』を先に原作をマンガで読んでいて、それがアニメ化されるということで入った人ですが、原作のシュールな笑いがどの様に再現されているか注目しました。このアニメは主人公斉木楠雄が笑いを引き起こすというよりも、周囲の人物の変な方向性との絡みがとても面白いのですが、これがアニメ化されるに当たり、間の取り方や編集、さらには効果音と声優さんの演技力が相まって非常によく、原作を再現されていると思いました。

『斉木楠雄のΨ難』という作品はほとんどすべてのことができる主人公が普通に暮らすために彼の様々な能力を使うアニメです。このような作品というのは様々な部分にツッコミを入れて見るのではなく、とにかく何も考えずに見るのがいい作品と思います。つまり、この作品の登場人物で行ったら燃堂力みたいな感じでしょうか。ただ、このアニメで彼はただの間抜けキャラではなく、話のキーパーソンになったりするのも彼の魅力でもあります。

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おわりに

『斉木楠雄のΨ難』の海外の反応でした。

ストーリーやキャラクターが魅力的との声も多く、意外としっかりとした設定にも称賛の声が聞かれていました。

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